イベントの為にお付き合いを始めてしまうと、そのイベントが終われば破局してしまう

カップルにとって交際1年の記念日は、いろいろな気持ちが巡る大切な日。初めての大きな記念日となる日は、どんなプランがふたりの記憶に残るのでしょうか?3人の女性の体験談をもとに、「彼への感謝」をテーマにした、とっておきプランをご紹介します。ぜひ参考にして、忘れられない1年記念日にしてください。

イベントの為にお付き合いを始めてしまうと、そのイベントが終われば破局してしまう

お手製パンフレット付きデートプランで彼をおもてなし

1年間いろいろな場所に連れて行ってくれたり悩んでいるときに話を聞いてくれたりと、あなたを支えてくれた彼に感謝して、おもてなしデートのプレゼントはいかがですか?

「1年記念日は彼に感謝を伝えたくて、おもてなしデートを計画。1日のプランを案内するため、テーマパークのパンフレットをまねてお手製パンフレットを手作りし、デート前日に渡しました。開園時間の欄にデート開始時間を書き、その時間に彼を迎えに。ランチは彼の好きなイタリアン、そして毎日の仕事の疲れを癒してもらうため男性が行けるヘッドマッサージサロンにも案内。最後は出会いの場所で手紙を渡しました。彼は、『テーマパークのアトラクションみたいにワクワクした!こんなおもてなしは初めて』と感激してくれました。結婚5年目の今も、パンフレットや手紙を大切に保管してくれています」(31歳/結婚式場勤務)

世界にひとつだけの絵本で感謝を伝える

記念日は会えないという遠距離カップルに参考にして欲しいのが、こちらの体験談。

「遠恋中の彼との記念日に、世界にひとつだけの絵本を贈りました。オリジナルのストーリーを作れる絵本会社にお願いして、出会いから今日までを物語にしてもらったんです。最後のページにはメッセージをいれてもらいました。普段クールな彼が嬉しそうに電話をくれ、『これ、すごく素敵なストーリーだね!』と喜んでいました。(笑)会えなかったけど今でも忘れられない記念日です」(28歳/営業事務)

会えなくても気持ちが通じる記念日ですね。記念日ならではのプレゼントができたら忘れられない日になるでしょう。

現在の彼と、過去未来の彼に手紙を送る

1年経つとマンネリ気味になるカップルもいるはず。手紙を書くことで自分の気持ちを見つめ、普段言えない気持ちを伝えてみてはいがかですか?

「ドキドキはなくなったけど彼の隣で楽しかった1年。そこで記念日は、今の彼と1年後の彼、そして1年前の彼に手紙を書きました。不思議と書く内容は3通とも違い、いろんな気持ちが巡ったんです。初デートのドキドキを思い出したり1年後も彼といたいと思えたり。私になくてはならない人だと気付いたし、改めて大切にしようと思えました。彼は、1年後も一緒に手紙を読みたいと言って抱きしめてくれました」(30歳/薬剤師)

出会った頃のトキメキを思い出してキュンとしたり、1年後の記念日も楽しみになったり、手紙は忘れそうになった気持ちを大切にしまっておけるから素敵ですね。

1年記念日は、彼への感謝を伝えられたらいいですね。スペシャルなことや豪華なデートができなくても、好きな人と一緒にいられたことを感謝できる日にしてください。(SakuLuck/ライター)

(愛カツ編集部)