2017.12.17

男性は女性に比べて、生命力はありません。

それは平均寿命を男女で比較しても一目瞭然なのですが、基本的に生き抜くための強さは、女性の方が割合として、男性よりも持ち合わせているケースが多いように思えます。
たとえばギャンブル中毒やアルコール中毒も、件数は女性より男性の方に偏っています。
どちらもそもそも男性が接しやすい依存症であることを差し引いても、女性はあまり縁のない話ですよね。

ギャンブル中毒もアルコール中毒も、本人だけではなく、周囲の大切な人々の人生に悪影響を及ぼしてしまうものです。
そして厄介なのは、末期ではない以上、これらの依存症を抱えている男性は、普段は上手に取り繕い、誠実な真人間を装う場合があるということです。

男性と交際して、いざ愛し合う仲になったらギャンブルで多額の借金があったとか、とんでもない酒乱だったとか、知ったら既に後の祭りだったという事例は古今よくあるもの。
こういう失態を避けるためには、まずは付き合う前に相手の人間性を見抜くしかないでしょう。

そのために最適な方法があります。
それこそ、「この人いいなあ」と思った相手と、一緒にお酒を飲む機会を設けるだけで良いのです。

お酒は人の化けの皮を剥がす! 真実を見極めよ

お酒が入ると、人は上機嫌になります。
上機嫌になれば、人は饒舌になり、普段ひた隠しにしている情報も、堰を切ったように話してしまうものです。

だから気になる異性がいたら、交際前の段階でお酒の席に誘い、何かやましいことがないかを調べてみるという手は有効です。
いわばお酒が自白剤のような役割を果たすといったところですね。

ギャンブル依存症の男性を判別するには、相手が酔っ払った際に、この魔法の呪文を唱えましょう。

「てかさ、最近友達がパチンコにハマっちゃって大負けしてるっぽいんだけど、パチンコって勝てないのになんでやるのかね?」

ギャンブル依存症の男性は、大抵パチンコにも精通しています。
そしてその場合、彼らは勝っているという自慢がしたくてたまらなくなってしまいます。
普段なら耐えますが、お酒が入っているわけですから、ついつい話をしてしまうんですね。

この手を使えば、ギャンブル依存症の男性の、ほとんどは見抜くことができます。

 

酒乱は隠せない! 飲ませて様子が変わる男はNGで

続いて、アルコール依存症の見抜き方ですが、これはもう言うまでもないことですね。
お酒に依存している男性なんて、お酒を飲ませればすぐに分かってしまいます。

中でも際立って分かりやすいのが、酒乱の気のある人物。
飲めば露骨に攻撃的になり、周囲の空気まで悪くします。
こんな男性と付き合って、良いことなんて一つもありません。
どんなに顔の造形が良くても、人としては既に終わっていると考えておきましょう。

それから、酔うとキス魔になっちゃう男性も、別の意味で要注意ですね。
こういう男性はお酒が浮気のスイッチになっちゃいがち。
飲まなきゃ普通なんですけど、やっぱり付き合ってから裏切られるのは良い気分はしませんから、潔癖な女性は敬遠すべきでしょう。

 

おわりに

お酒は百薬の長と言われますが、それだけではなく、人の本性をも見抜くために役立つ飲み物でもあります。
上手に付き合えば、お酒ほど素晴らしい人生のパートナーもありません。

お酒に飲まれることなく、上手く利用して、素敵な人生のために活用してくださいね!(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)