あなたはドS?それともドM?本当の姿はどちらでしょう?12星座別のSM度恋愛診断
2017.12.29

人はみかけによりません。彼にめちゃくちゃ尽くしている風なのに実はSだったり、わがままばっかり言ってるようなのにMだったりするもの。あなたはドS?それともドM?本当の姿はどちらでしょう?12星座別のSM度恋愛診断の開始です。
あなたはドS?それともドM?本当の姿はどちらでしょう?12星座別のSM度恋愛診断

●牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)

激情型で負けず嫌いな性格の持ち主。恋愛では、恋のライバルにはもちろん、好きな相手にすら負けたくないと思ってしまいそう。行動の主導権も握ろう握ろうとしますし、やることなすことSっ気たっぷり。気持ちが基本的にS、と言えてしまうでしょう。

●牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)

牡牛座は所有欲の強い星座なのですが、恋愛関係では所有されてる感じも大好物。彼からの嫉妬や束縛はちょっと快感、というM気質の持ち主です。アタリがキツイくらいの方が、うれしかったりして……。モノを貢がれたりすると、さらに心が広くなりそう。

●双子座(5月21日~6月21日生まれ)

頭の回転が速く、おしゃべり好きな双子座は、いつでも会話の中心になりたい人。自分の情報処理スピードに付いて来ない人にはS度センサーが働き、容赦なく置いていきます。置いていっても、新しい人・物に目を移せばいいだけなので、特に気にしません。

●蟹座(6月22日~7月22日生まれ)

家庭的な性格の蟹座は、自分の身の回りの環境を快適にするためなら、限界まで我慢してしまうMな体質です。好きな相手に困ったところがあっても、許して包み込んで受け止めてしまいます。しかし、それは蟹座にとっても辛いこと。それでも、我慢してしまう真性Mなのです。

●獅子座(7月23日~8月22日生まれ)

獅子座といえば肉食系女子ですが、蓋を開ければMです。獅子座はいうなれば、おとぎ話の中の「姫」。もっとも目立つヒロインであり、確実に幸せになれる立場です。でも「姫」って、いろいろ虐げられてけっこうM。健気なところがあるカワイイMなのです。

●乙女座(8月23日~9月22日生まれ)

優し気で、星座の名前のイメージそのままの雰囲気ですが、実はささいなミスも許さない完璧主義な面を持っています。ちょっとでも気に入らないと、心のうちでは超イライラ。でも、表面的な優しさは崩しません。その魂のない優しさは、Sそのものです。

●天秤座(9月23日~10月23日生まれ)

天秤座は平和主義者。1対1の人間関係である恋愛には言い争いがつきものですが、コトを丸く収めるためなら、なんの迷いもなく謝ったり、へりくだったりできるというMな才能を持っています。話を前に進めるためなら、時間的経済的な犠牲も払うことがあります。

●蠍座(10月24日~11月21日生まれ)

確信犯的Mなのが蠍座。愛が裏打ちされているなら、どこまでもMになれます。いつでもどこでも(彼がそばにいなくても)彼に合わせ、そんな自分も大好きという根っからのM体質。たいそうな執着ぶりですが、相手が変われば新たな気持ちで合わせます。

●射手座(11月22日~12月21日生まれ)

射手座は自分を抑えて行動することが苦手な性格
射手座は、自分を抑えて行動することが苦手な性格です。恋愛は仕事ではないので、ある程度行動に自由があるべきだと思っています。デート中だって、自分の言いたいことを言うし、やりたいようにやるのが基本で、その言動も行動もSそのものです。

●山羊座(12月22日~1月19日生まれ)

恋愛はロマンティックなものであってほしいと常識的には思うけれども、どこかで必ず利益の有無を考えてしまうのが、実利の星座である山羊座。雰囲気たっぷりのデート中の会話でも、良い/悪い、得/損で冷たく返してしまいがち。ごく自然にS度を発揮します。

●水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)

自分も相手も自由でありたいと考えるリベラルな思想の持ち主・水瓶座は、SもMも平等に受け入れ、実践する人です。しかし、相手も同じくグローバルな人とは限りません。水瓶座の生き方は自己中心的と映り、Sとして捉えられることが多いでしょう。

●魚座(2月19日~3月20日生まれ)

好きな相手が辛い顔は見たくない、いい思いをさせてあげたい……情の深さといったら魚座がナンバーワン。魚座が求めているものは数値化できないものなので、どこまでも下手に出てしまう恐れもあります。ヒモ男を生み出す恐ろしいM体質、と言えそうです。

●さいごに

切羽詰まった時や、気を許せる恋人などの相手には、SやMの部分が正直に出てしまうかも。やり過ぎはケンカの原因になりかねません。自分のSM気質を知って、恋愛を成功させてください。(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)