最近、いくつになっても可愛くという意味で『大人女子』という言葉が流行っています。

でも、可愛さとイタさは表裏一体! イタいと思われないためにも、この4つには気をつけましょう。

サムネイルが可愛さ全開

「この子、30過ぎてもこんな写真あげちゃうから結婚できないんだろうな」

男友達が見せてくれたサムネは、巻髪で上目遣いの可愛い女の子が両手をほっぺにあてた頬杖写真。言われなければ、30過ぎとは分からないような可愛い写真でした。

でも、頬杖に限らず、あまりにも可愛さ全開の写真は、男性陣から不評なよう。

彼女が可愛いのは嬉しいことだけど、若く見せようと可愛さアピールをする彼女は嫌だとのことなので、楽しそうな笑顔の写真などを載せた方が良さそうです。

 

スカートが常に短い

スカートの長さも、実はかなり見られています!

いくら足がキレイでも、いつも短いスカートをはいていると、「いつまで若作りするんだろう……」と思ってげんなりしてしまうそう。自分にそんなつもりがなくても、男性陣にはそう捉えられがちです。

普段はパンツスタイルや膝丈スカートにしておいた方が、たまにはいたミニスカートで男性をドキドキさせられそうですね!

 

髪色が明るすぎる

「あまりにも明るい髪色の人は、学生気分? セレブ気取り? って思う」とは、27歳広告勤務の男性意見。

なるほど、髪色ひとつとっても、こんな風に見られちゃうのですね……。

髪色の明るさだけでなく、盛りすぎも不評のよう。

大人女子は、『大人らしさ』がしっかりあった上で可愛さが少し乗っかっているということがポイントのようです。

 

チーク・アイメイクが濃い

メイクって、一度濃くしてしまうと、なかなか薄くできなくなりますよね。だからこそ気をつけなくてはいけないのが、チークやアイメイクの濃さです。

悲しいことに、若い子がメイクを濃くしても『派手』としか思われないのに、アラサーの濃いメイクは、『古くさい』『バブル!?』という印象を与えてしまうよう……。

10年前と同じメイクは、厳禁! 大人だからこそ、足し算ではなく引き算のメイクを心がけたいですね。

 

いかがでしたか?

可愛さとイタさは紙一重。

紹介した4つのポイントに気をつけて、『イタい大人女子』ではなく、幅広い年代の男性から好まれる、大人っぽさに可愛さをプラスした『素敵可愛い大人女子』を目指しましょう!(下村さき/ライター)

(愛カツ編集部)