2018.1.2

彼は感じさせようと頑張っているけど、全然気持ちよくない。エッチにおけるすれ違い、珍しいことではありませんよね。

いくら女性は気持ちの結びつきを重視するとはいえ、しっかり感じられるエッチをしたいのが本音のところ。

今回は、彼にドン引きテクニックを披露された女性の体験談をご紹介します。彼をなるべく傷つけずに拒否できるひとことも見ていきましょう。

やたらと穴をなめる

「アナルまでなめてくる人いますよね?私アレ本当に無理なんです。汚くないのかな?とそればっかり気になって、エッチに集中できません」(28歳/アパレル関連)

「盛り上がったときに彼が耳まで愛撫してきて、背筋がゾワっとしました。思わず声をあげてしまって『やだ』って言ったけど、逆に喜んでいると思われて続行。自分に酔ってるんだなぁって思いました」(25歳/歯科衛生士)

お尻の穴や耳の穴。全身くまなく愛撫することが愛情表現だ!と思っている男性もいるようです。もはや恥ずかしいを通り越して屈辱的だ、という声までありました。穴攻めは、好みがわかれるところですね。回避したいときは、「こっちをしてほしいな」と別のところに彼の手を持って行き誘導してあげましょう。

乳首を強くかむ

「甘噛みされたとき、それが気持ちよくて感じてしまいました。そしたら、どんどん強く噛まれて。途中から痛いだけだし、血は出るしで最悪の思い出」(26歳/WEBデザイナー)

いるんですよね、甘噛みを喜ぶとMだと勘違いしてやたらと強く攻めてくる人。ほとんどの女性は、思い切り歯を立てられるのは苦手なのではないでしょうか。あまりに痛いときは「ゆっくり感じたいから、もう少し優しく攻めて」と早めに教えてあげましょう。

大人の玩具攻め

「大きければいいと思っているのか、自分のモノに自信がないのか、特大のバイブを出してきた彼にはドン引き。AVの見すぎじゃない?」(27歳/会社受付)

「ラブホのオモチャを使おうとする男性って、私のことなんだと思ってるの?誰かの病気をもらいそうで怖いし、自分で気持ちよくさせようって思わないのかな。こっちは、好きな人とエッチできれば充分だから」(26歳/損害保険会社)

大人の玩具はマンネリ打破に有効なこともあります。しかし、女性としては「私って遊び相手なのかな?」と不安になることもありますよね。特にすぐ痛くなるタイプの女性は、玩具で長い時間こすられると、肝心の本番ではすでに痛みしか感じないこともあります。

日頃は「○○クンのがいいな」と玩具を拒否しつつ、試してみたくなったときに「買っちゃった♡」とサプライズで用意してあげるのがいいかもしれません。

いくら彼のことが大好きでも、苦痛を我慢する必要はありません。エッチだって、ふたりの好みをすり合わせていく作業は大切です。アナタの希望も上手に伝えて、ふたりが心ゆくまで感じられるものにできるといいですね。

(愛カツ編集部)