不倫は、パートナーを裏切る行為で、決して褒められる行為ではありません。ただし、夫婦仲が冷めきっている場合などは、不倫をしてしまっても仕方がない部分もあるのかもしれません。

そこで今回は、もし不倫をしたくなってしまったときの心構えをお伝えします。

冷え切った夫婦仲であるとき

夫婦仲が冷え切ってしまったとき、そのまま時間が過ぎ去ってお互いに幸せを宙ぶらりにしたままだと、大事な一生涯において後悔することになります。

本当はその関係をきちんと終わらせてから一歩踏み出すべきでしょうが、こればかりは人の感情の流れには逆らえません。新しい恋が始まったとき、今までふさぎ込んでいた気持ちが晴れていくのを実感するでしょう。

ただし、周囲からは身勝手な人間だとか、責任感が無いだとか、揶揄されることもあります。しかし、それすら受け入れる、もしくは気にしないスタンスを決めて、次のステップへと行くことも大切なのかもしれません。

自分が既婚者だと明かす

不倫をする際には、相手に正直に自分が既婚者だと明かしましょう。人によっては、既婚者だと敬遠する方もいます。寧ろ、そういう方がほとんどでしょう。それが嫌で自分のプロフィールを偽ったまま、付き合いだそうとする人もいますが、決して好ましい状況ではありません。

もし、あなたが既婚者だと知れてしまった場合、相手を傷つけてしまいます。中には既婚者だという大きな障壁を乗り越えてでも、あなたのことを認め、愛してくれる人もいます。そういった人のことはなおさら大切に思いたいと感じるでしょう。そうして愛情がより深まっていきます。

 

パートナーの大切さを再認識

また、やや皮肉なことですが、不倫をすることで、パートナーの大切さを再認識することもあり得ます。海外へ行ったときに、改めて日本が良いなと思うのに似ています。

ただし、結果的にパートナーと仲良くなることにはなったとしても、一時的には裏切る行為をすることになるのです。そのことは忘れないようにしてください。

 

おわりに

もし不倫をすることになってしまったら、自分が既婚者だと明かした上で、相手との関係を深めていきましょう。ただし、今回の記事はあくまで不倫を奨励するものではありません。その点はくれぐれもご留意ください。

(愛カツ編集部)

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