興味が湧いた部分だけを抜き出して会話の主導権を女子が握る

お付き合いも長くなってきて、そろそろ結婚を意識する時期なのに、なかなか彼からプロポーズの言葉が出てこないのはどうして!?妙齢の女性ならやきもきしてしまいますよね。

一般的に男性は女性よりも結婚願望は少ないもの。でも、女性から結婚を後押しさせる言葉があります。ありきたりかもしれないけれど、意外と響く魔法の言葉をいくつか紹介します。

興味が湧いた部分だけを抜き出して会話の主導権を女子が握る

 

「結婚って良いな」

友達の結婚や子どもの誕生など、羨ましさを彼に柔らかいニュアンスでぶつけてみましょう。

「高校時代の親友の結婚式、とっても幸せそうだったよ。結婚っていいよね」「私もあんな風に幸せな結婚できるかな?」と、自然に口から出たという感じで言ってみます。

友人から結婚報告などの写真入りハガキなどがあれば良い小道具になります。よほど鈍感な男性でなければ「彼女は結婚を意識し始めている」と察してくれるでしょう。

その勢いで、彼から「俺たちも結婚しようか」なんて言葉が出るかも!?

 

「◯◯までに子供がほしいな」

最近は晩婚化や高齢出産が当たり前になりつつありますが、兄弟が欲しかったり、体力面を考えるとやはり早めに出産したいもの。

彼への投げかけ方としては、「◯◯歳までに子どもがほしい」「若くて綺麗なママって言われるのが幼い頃からの夢だったの」などがオススメです。

女性の口から「あなたとの愛の証である子どもが欲しいな」なんて言われたら、「順番的には結婚が先」とまずは結婚を急いでくれそうですね。

 

「周りが結婚を焦らせるの…」

「見合いの話があるの」や「婚活しなさいって、うるさくて…」、「親戚の人が「いい人はいないの?」としつこいの」など、周りからの圧力が精神的に辛い…という風に気持ちを伝えてみましょう。

彼的には他の人と結婚されたらどうしようと焦りや不安を感じてすぐに結婚を意識し始めるかもしれませんよ。

 

「私がずーっと側にいるから大丈夫だよ

彼が結婚を意識できない理由は、もしかして経済力のなさや転勤などの悩みが背景にあるのかもしれません。

そんなときに、「私できればずっと働きたいの」「どんなことがあってもついていくよ!」など、彼の支えになる覚悟のある言葉を伝えましょう。プレッシャーが少しでも減れば、彼も結婚を真剣に考えはじめるはずです。

 

まとめ

純白のウエディングドレスを着たい!や、幸せな家庭を築きたい!など、女性なら結婚への憧れを抱くものですよね。

でも、男性はあまり意識が向かないもの。その温度差を埋めるためにも、あなたからの魔法の言葉で彼の意識を変えていきましょう。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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