世の中には、「美人でモテそうな女性が多く従事している」というイメージの職業が多数あります。

日頃「出会いがない!」と悩む女性の中には、「あの仕事に就いたら、モテるようになるかも?」という理由での転職を考えている人もいるかも知れませんね。

でもちょっと待って!

「モテそう」と思われがちな仕事の中には、実は「モテにはほど遠い」というものが意外にあるのですよ。

今回は筆者が実際に経験した、一般的に「モテそう」と言われる女性の職業の現実をご紹介します。

重労働で休みは平日!アパレルショップ店員

「職場にもお客さんにもオシャレなイケメンが多い」「コンパとか多そう」「華やか」という印象を持たれがちな、アパレル業界。

少し前の「カリスマ店員ブーム」の影響もあってか、ショップ店員をしている女性はオシャレな人気者で、当然モテるというイメージがいまだにあるようです。

しかし実際のショップ店員の毎日は、華やかとは真逆です。

お店の掃除やレジ打ち、洋服の整理やショーケースに飾る洋服のコーディネートなどの店鋪業務だけでなく、本社から送られてくる新しい商品の検品・プライスカード付け・陳列などの裏方の業務もたくさんあります。

洋服などを扱っていると思いの他手荒れも酷く、また力仕事も多く、腰などを痛める人もいるくらいです。

そしてそれらを全て同時進行で行いつつ、接客もしなければなりません。

接客と言っても、会社によってはお客さんに自由に店内を見てもらうのではなく「他の作業は一切やめてお客さんと話をしながら商品をお勧めする」という方針のこともあるので、いつも時間に追われていることがほとんどです。

しかもサラリーマンのように休日がカレンダー通りに取れることはまずありません。

そのため、彼氏がいても時間のすれ違いが多くなり、それが原因で別れたという話もよく聞きます。

中には取引先の男性などと交際・結婚したという人もいますが、そもそもお店のスタッフもお客さんも同性ばかりのことが多いため、新しい出会いは意外にも少ない職業なのです。

女性ばかりの業界!キャンペーンガール

モーターショーなどの展示会で、セクシーなコスチュームを着て立っているキャンペーンガールも、「モテるでしょ?」「ナンパされまくりでしょ?」と思われがちな職業の1つです。

キャンペーンガールは、イベントコンパニオン派遣会社に登録すれば基本的には誰にでもできる仕事です。

しかし「キャンギャルはアイドルの卵」と思い込んでいる人が多いことや、「飲み会でお酌してくれる宴会コンパニオン」と混同されがちなことが、こうしたイメージに繋がっているのだと思われます。

仕事内容としては、展示会の呼び込みやチラシ配りから、携帯ショップでの呼び込みや接客など実に様々ですが、ハイヒールを履いて長時間立ち続けることや、真冬でも露出の多いコスチュームを着ることなどはかなり体力的につらいものがあり、「早く卒業したい」と考えている人がほとんどです。

中にはグラビアなどの芸能活動と平行してこの仕事をしている女性もいますが、基本的にはこの業界も女性ばかり。

ハイスペック男性と出会って交際・結婚できる女性は、ほんの一部だけです。

医者と結婚するのは激レアケース!医療事務

「医者とセレブ婚狙えそう!」「専門職だし、結婚・出産後も安定して働けそう」と言われることの多い、医療事務。

「資格ブーム」に乗って、資格を取った方もいるのではないでしょうか?

しかし、医者ととセレブ婚ができる医療事務は絶対にいない!とまでは言い切れませんが、医者と看護師が結婚するよりも更にレアケースなのが現実です。

医者は男女とも、学生時代からの交際相手と結婚することが多い傾向にあります。

また医者を多く輩出するような家は、結婚相手の家柄にうるさいなど、様々な事情もあるようです。

看護師との結婚すら、親族の大反対にあったという医者もいるとのことです。

いかがでしたでしょうか?

「うそっ!?出会いが多そうだし当然モテると思っていた!」という職業もあって、驚きましたか?

モテそうな仕事もそうではない仕事も、業界内の男女比が偏っていれば、結局「モテ度」はあまり変わりません。

「モテるために転職を考えている」というあなたは、少し考え直した方が良いかも知れませんね。(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)

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