年下男子を好きになったら
2018.1.11

ハートの絵文字が送られて来たら、「こいつ俺の事好きかも」と思ってしまう。目が合う回数が多いと「こいつは毎回俺を見ている」と考えてしまうなど。
男子という生き物は、どんなに年を重ねても、どんなに経験を重ねても、結局“単純”なんですよね。
そこで今回は「男子の心を掴める言葉」をご紹介いたします。友達や恋人、会社の同僚や上司、オールマイティーに使用出来ますよ。

年下男子を好きになったら

1:やっぱり○○

男子は、その気になるのが早いので、褒めれば褒めるほどどんどん良い所を伸ばします。そこで、その際には頭に“やっぱり”という言葉を付けて下さい。
「やっぱり運動神経良いよね~」、「やっぱり歌上手いよねえ~」と付けると、「今までもそう思ってたけど、改めて凄いと思った」となるので、より褒めの言葉が強調されます。

 

2:○○君が居たから

「○○君が居たから頑張れたよ」や「○○君が居たから楽しかった」などです。
これは、自分の存在を認めてもらったという事に繋がり、自尊心が高められとてもいい気分になります。
また、逆も使えます「この間のカラオケ○○君が居なかったからつまらなかった」なども「自分が居ないとダメなんだ」と一気にやる気に火が付きます。

3:○○君だけ

特別な商品、特別な場所など、人は“特別”という言葉に弱いです。なかでも、特別な存在、という言葉は別格です。自分自身の存在が特別と思われる事に優越感を感じます。
「○○君だけだよ、こんな話できるのは」とか「○○君だけに、このお菓子あげるね」とか、「あなたは、私にとって特別なんだよ」と伝われば、男子はその気になります。
「俺だけなんだ」と、浮かれ気分になる事間違いなしです。

いかがですか?
ここでフル活用したものをご紹介いたします。
「○○君、この間は相談に乗って貰ってありがとね。あんな事話せるの○○君だけだよ。やっぱり○○君は頼りになるね、○○君が居るからこれからも私は頑張れるよ」
という感じで使ってみて下さい。(斎藤奈々子/ライター)

(愛カツ編集部)