女子が自炊でやりがちな、カロリーカットやヘルシーアレンジは、男性には実は不評

寒い時期はおうちデートが楽しいですよね。彼に手料理を振る舞うことで、「結構家庭的だな♡」なんて一目おいてもらうチャンスでもあります。

そんな時、彼の胃袋をつかむには、いくつかのコツがあるんです。単においしいのは当たり前!男性がきゅんとくる「おうちごはん」のポイントとは?

「素朴な手料理」感がある

彼に振る舞う料理は、とにかくおしゃれに!可愛く!と気合いを入れてしまう女子も多いでしょう。でも、普通のおうちデートの手料理では、それが逆効果になってしまうことも。

「大人になれば、インスタ映えするごはんもお高めのディナーも、お金を払えば食べられる。お金で解決しないのは女のコの手料理ぐらいでしょ。変にオシャレにまとめるよりは、手作り感があるほうが嬉しい」という男性が多いんです。

彼の誕生日などのイベント以外なら、オシャレ・キレイ・難しい!よりは、ほっこり美味しい素朴なごはんがウケると言えそう。女子的には「切って煮るだけじゃない?」と思う鍋物も意外な人気メニューです。

ヘルシーアレンジはしない

女子が自炊でやりがちな、カロリーカットやヘルシーアレンジは、男性には実は不評
「ハンバーグが食べたいって言ったら普通のハンバーグがいい。それは豆腐ハンバーグのことじゃない」男性からよく聞かれる声です。女子が自炊でやりがちな、カロリーカットやヘルシーアレンジは、男性には実は不評。

ダイエットや筋トレ中の彼に協力するケースは別ですが、「肉が食べたいって伝えたのになぜ豆腐?」とがっかりさせてしまうようです。予想を裏切るのはいいけれど、期待を裏切るのはダメ。男性のリクエストに勝手なヘルシーアレンジを加えて返すのはやめたほうが無難です。

味付けの好みをおさえる

一般的には人気のごはん屋さんに「美味しくないわけじゃないけど、ちょっと味が濃すぎる」「煮物や卵焼きは、甘い味付けじゃないほうが好きだなあ」なんて思うこともありますよね。このような「美味しいんだろうけど口に合わない」問題は見逃せません。

彼の好みの味付けを知っておくのが「美味しいね」を引き出すコツです。普段、彼が好むお店の味付けを参考にしたり、関西ならダシの効いた薄味、東北ならやや濃いめなど、彼の出身地の味付けの傾向を押さえておくのもよいでしょう。

食器や盛りつけ、意外と見られています

「自分の家では箸置きなんか使わないから、女の子の家で箸置きやランチョンマットがあるとグッと来る」「年上の彼女の家でごはんを食べると、食器もなんだか渋くてカッコいい。盛りつけも上手だから、普通のカレーもすごくいいものに見える」

「彼女の家では、どのお皿のフチもみんな欠けてるんです(笑)ガサツなのかな?」こんな風に、食器も意外と見られています。中には「ナチュラルに男物の茶碗でごはんが出てきたんだけど、元カレのかな……」なんてあらぬ想像をする人も。

事実そうでも、「今日、ごはんを食べにきてくれるのが嬉しくて、お茶碗買っちゃった」とフォローしておくとよいでしょう。だいたいの料理はゆったりサイズのお皿に、高さを出すように盛りつけをするとオシャレに見えやすいです。カップの茶渋なども見られています。事前チェックをお忘れなく。

料理で彼をもてなすなら、やっぱり喜んでほしいですよね。メニュー選びや料理テク以外にも、家庭的なコに見せるポイントってあるんです。ぜひ押さえてみてください。(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)