彼になにをしてあげても、彼のほうから「結婚しよっ!」と言ってこない……そんな彼は、ぶっちゃけどんなホンネをお持ちなのか? について、今回は見ていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

1:君と結婚するなんて考えられない

「今の彼女と結婚するなんて、考えられないから結婚しないんです。彼女はかわいいし、いい子だし、つきあっていて楽しいけど、結婚する相手ではないと思っています。そもそも彼女のほうだって、遊びでぼくとつきあったとぼくは見ていて、彼女はぼくと結婚できなくても、もっといい男がいっぱいいるでしょう」(29歳・広告)
遊びでつきあっていようとなんであろうと、結婚しているカップルは結婚しています。
ということは、彼が「彼女とは結婚したくない」と思うというのは、単純にタイミングが良くないということかもしれません。
あるいは交際の中で、お互いの誠実さを触れ合わせてこなかったのかもしれません。
「結婚向きの彼かどうか」を見ている女子がいるのと同様に、彼のほうも「結婚向きの彼女かどうか」を見ているのでしょう。

2:お金がないことがバレたらフラれそうで・・・

「今、結婚となれば、ぼくに貯金がないのが彼女にバレてしまうでしょう? だから結婚の話をぼくからはしないのです」(27歳・建築)
お互いのことを、なんでも正直に話せるパートナーを持っていると、こういうことにはならないでしょう。
でも彼氏・彼女をつくる段階で、多少見栄を張って無理をしてきた人たちは、いざ結婚となっても、貯金のことすら相手に正直に話せないのかもしれません。

3:仕事が軌道に乗るまでは・・・

「ぼくの仕事が軌道に乗るまで、結婚したくないなあと思っているので、今、彼女に結婚を迫られたとしても、ぼくは結婚しません」(28歳・商社)
芸能人でも、ブレイクしたらすぐに結婚する人がいますが、男子の中には、自分があるていど満足のいく仕事ができるようになるまでは、結婚しないと決めている人だっています。
彼の仕事を応援してあげるしかなさそうです。

4:なんとなく「今じゃない」的な・・・

「ぼくが彼女に結婚しようと言わない理由は、なんとなくとしか言いようがないです。自分の人生を見たとき、なんとなく今じゃないなあと思うのです」(28歳・通信)
彼とどんなに愛しあっていても、うまく言葉にならない自分の過去や未来があると思います。

いったんそれを彼に言ってしまえば、なんでもないことに自分が気を取られていたと思うことだってあるかと思いますが、若いとどうしても過去の細かいことに気持ちの中で決着がついていないことだってあるわけで、そういうものがすべて「なんとなく」という言葉に集約されるのではないでしょうか。

いかがでしたか?
男子って、「男であることのしんどさ」を、結婚という二文字を前にして、すごく考えてしまうのではないかと思います。
男子は、結婚したら、ふつうは奥さんに養ってもらえません。男が稼いでくるというのが一般的な夫婦のあり方になっています。
だから仕事のことや、自分の性格のこと、過去のこと、将来のこと、すべてを背負ったらどうなるのか? というシミュレーションをしてしまうのだろうと思います。
ということは、「『わたしがあなたのことを養ってあげるから』結婚しようよ!」と彼に言えば、結婚できる確率は高くなりそうです。
つまり、大きな愛があれば、結婚できるでしょう。
結婚の決め手って、愛とタイミング「だけ」だったりもするのです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)