恋愛対象や結婚相手として相応しくないような特徴を持つ男性のことを、ダメンズと言います。
“ダメ”な“メンズ”で「ダメンズ」ということですね。
ダメンズの定義は色々とありますが、中でも最悪なのは、主に3つのパターンに分かれているのではないかと思います。
今回は、そんなダメダメすぎるパターンをご紹介していきましょう。

政治の話に熱が入りすぎる男性はダメ!

まずはこちら。
政治について熱い信念があるのはいいんですけど、それをわざわざ女性の前でガンガン語っちゃう男性。
こういうタイプは空気が読めないし、異論に対しては熱くなって反撃しがちなタイプが多いです。
右も左も、政治的信念があるのは有権者であればそんなに珍しくないことなのに。
さも自分だけがこの国の将来をしっかり見据えていると勘違いをしているからこそ、その思いを女性にぶつけてしまうんでしょう。
言い換えれば、普段こういうタイプはその考えをぶつける相手もいないということです。
「政治をこんなに熱く語れるなんて凄い!」だなんて、間違っても思わないようにしましょう。
この手の男性と付き合っても、後で絶対めんどくさくなりますから。

宗教についての話をどこでもする男性はダメ!

日本は多信教文化ですよね。
お寺の檀家でありながら、七五三には神社詣でをして、結婚式はチャペルで神に永遠の愛を誓う、ちぐはぐな宗教観を持っている人が多い国です。
だからこそ、色んな宗教が活動する余地があるということですね。
時にはいわゆるカルトとされる宗教の布教に熱心になってしまったり、または特定の宗教の悪口を言うような男性も少なくありません。
色んな宗教があって、それぞれが活動を許されていることが日本という国の大らかさだったりします。
宗教はあくまでも個人がどう向き合うかということとして考えられる、冷静な男性を選ぶようにしましょう。

過去のワル自慢をする男性はいくつになってもダメ!

最後に、一番最悪なパターンを書いておきます。
それはズバリ、やたらと過去の栄光を自慢するタイプ。それもワル自慢をしちゃう男性ですね。
これは同じ男性から見ても、女性から見てもダサく映るだけ。
それなのに、昔やらかしたバカなことを自慢話として披露するような男性は、たとえ話術がそこそこあったとしても笑えません。
いい大人がするような話ではないんですし、それに迎合するとこちらまでレベルが下がってしまいますよね。
しかも、こういう話って結構な頻度で誇張や嘘が紛れていますし、確認の取りようもありません。
そんな話をわざわざ女性に言い聞かせるような男性なんて、対してイイオトコではないでしょう。

 

おわりに

ダメンズの定義は色々ありますが、今回はひとまず金銭的、経済的にありがちなタイプでなく、コミュニティ能力的な部分でダメな人々を紹介してみました。
こういう男性に引っかかることなんてそうそうないとは思いますが、もしも該当する男性に出会った場合は、それとなくスルーしてしまいましょう。(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)