夜デート

優柔不断で、何かを提案しても「う~ん」と考え込んでしまうタイプの男性っていますよね。
こういう男性は、子供の頃からそういう性格だったケースが多いものです。
母親に「晩御飯何がいい?」と聞かれても「何でもいい」と返し、実際にその日の夕飯のメニューを見て「なんか違うんだよなあ」とこぼしちゃう。
そういう性格の男性、皆さんの周りにもいませんか?
この手の男性は、別にケチをつけたいと思っているわけでもないんですよね。
かと言って自分が何をしたいのかが、自分でもなかなか分からない状態で、ふわふわしちゃっている状態なんです。
さすがに大人になると段々とこういうこともなくなっていくのですが、ことデートについては、優柔不断な部分がいつまでも残っている男性はいます。

夜デート

どこで何がしたいのか、デートのビジョンが描けない男性たち……

顕著なのが、デートをしようという話になったとき、具体的にどこに行きたいのかがパッと浮かばない男性たちです。
理由はそもそも優柔不断であるということと、もう一つはあまりデートに縁がないということもあるでしょう。
デートをそんなにしてこなかった男性って、結構少なくないんです。
日本では30代男性の童貞率は、25%を越えています。4人に1人以上が、30代になっても童貞なのです。
童貞はそもそもデートをする相手がいないことがほとんどです。そういう人生を送っていたので、デートとはそもそも何なのか、分からないのです。
だからこそ、恋愛経験がそんなに多くない男性とデートをする場合は、上手に誘導してあげる必要が、残念ながらあるんですよね……。
それでなくても、恋愛自体は人並みにしてきたのに、デートのビジョンがせいぜい「最後にホテルに入れたらなんでもいいや」となっちゃう男性もいます。
イラッとしちゃうところですが、こういう、恋愛の発想が貧困なタイプにも、実は提案すると賛同されやすい夜デートのプランはあります。

夜景を楽しめるデートは男性の永遠の憧れ!

提案するとどんな男性でも賛同しがちな夜デートプラン。
もったいぶっても仕方ないのでさっさと書きますが、それはずばり夜景デートです。
愛し合う男女が同じ綺麗な夜景を見てロマンティックな気分になるというのは、これはいつの時代もカップルの特権。
その特権を自分も楽しみたいと思わない男性なんて、そうそういないという話なんですね。
ちょっと安直な発想ですけど、デート慣れしていない男性ほどこの傾向は強まります。
また、デートをこれまで何度も経験したという男性でも、夜デートの基本というべき夜景デートは、たまには楽しみたいと考えるものです。
つまり夜景デートは、様々な男性に提案して受け入れられやすい、最高のデートプランというわけです。

 

おわりに

日本全国、どんなに田舎であっても夜景が楽しめるスポットの1つや2つはあるはず。
そういう場所をしっかりと普段から把握してキープしておくと、いざデートが苦手な男性と夜に会うことになっても選択肢の幅が増すでしょう。
それに、単純に素敵な夜景を2人で楽しむというのは、愛情を深める意味でも欠かせないもの。
たまにロマンティックな気分になりたいと思ったら、カレに是非夜景デートをおねだりしてみてはいかがでしょうか?(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)

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