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それってアリ?!と思わず言いたくなるような、元カレとのドケチエピソードをピックアップ。実際にドケチ彼氏と付き合ったことがある女性のエピソードを見ていきましょう。

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別れたら終了!プレゼント回収

「別れ話がまとまったら、過去のプレゼントを回収し始めた元カレ。“これは彼女にプレゼントしたもの。もう彼女じゃないから返してもらう”というのが元カレの言い分でした。誕生日にもらったアクセサリーとかそれなりに高かったものならわかるけど、UFOキャッチャーで取ってもらった小さなキーホルダーまで細かく回収されたときは驚きました」(29歳/地方公務員)

高価なブランド物を別れた後に回収するのはありがちですが、存在を忘れていたような細かいものまで回収するのはドケチと言えるでしょう。後日思い出したプレゼントまで回収された彼女は、別れた後もしばらく元カレのドケチに振り回されたようです。

それも割り勘なの?行き過ぎた割り勘

「私の元カレは、外食するときはいつもきっちり割り勘、ガソリン代も割り勘にするほどの徹底ぶり。そこまではまだ納得できたけど、自販機のジュースをひと口もらっただけで割り勘にするのはちょっと……当時は認めたくなかったけど、今思えば完全にドケチですね」(28歳/販売員)

こちらの女性の場合、ジュースはシェアしたわけではないようです。元カレが飲み終えた後に、当然のようにジュースの半分の金額を要求されたら……自分に当てはめて考えるとリアクションに困ってしまいますね。

クーポンの有無で決まるデートプラン

「デートプランを毎回決めてくれていた元カレは、私の中で頼れる男性のイメージでした。デートでご飯を食べるときやカラオケにいくときなど、一緒にいるときは何かとクーポンを目にする機会が多いなと思っていたある日、デートプランを私から提案する機会がありました。私の提案に対する元カレの返答は、“あの店はクーポンがないからダメ”。今までクーポンの有無でデートプランが決まっていたと気づいた瞬間、気持ちが一気に冷めました」(32歳/美容部員)

金銭感覚がしっかりしているというよりも、お得感にシビアな元カレとのエピソードです。たしかにクーポンがあるとお得な気分になれますが、クーポンの有無でデートプランを決めるのはドケチ判定で“黒”でしょう。

笑えるのは“今だから”

付き合っているときは見えないカレのドケチぶりも、別れた後ならはっきり見えてくるものです。今思えば笑えるようなエピソードばかりですが、実際に体験した女性たちにとっては気持ちの変化につながるきっかけになったのでしょう。

(愛カツ編集部)