セフレ

セフレがいたっていいじゃん!と思う方…もしもいつか本当に一緒になりたい人と出会ったとき、不特定多数の人と性的関わりを持っていたとバレたら、前向きな交際が出来ますか?

セフレって、お互い寂しさの埋め合わせが出来る一方で世の中には認められない存在ですよね。そこで気になるのが男心。ダメだとわかっていても男性が「セフレ欲しい」と思う瞬間って、どんなときなんでしょうか。男性の本音をのぞき見しちゃいましょう!

セフレ

■1、彼女とのエッチがうまくいかないとき

エッチをするといえば、やっぱり彼女!でも、愛しい彼女とのエッチがうまくいかないと、セフレ欲しいなと思ってしまうだとか!では、具体的にどんなふうになるとうまくいかないと感じるのでしょうか。

・彼女がイケない

女性側が気持ち良くなってくれないと、エッチの相性が良くないと思うようです。気持ちよければイクはず…と思われてしまうのが辛いところ。女性って、誰もが簡単にイケるわけではないと男性陣に知ってもらいたいところですよね。

・イクまでに時間がかかる

遅漏となってしまうということが辛いですよね。している最中女性の身体の負担も大きいですし、イケない男性自身も辛いはず。

・彼女が痛がる

わかる…と思ってしまう女性も多いのでは?でも男性としては女性にエッチで痛みを感じられると、自信喪失。気持ち良くなるはずが、イタイの?と抱けなくなってしまうんだとか。

・彼女をユルイと感じる

し過ぎなのか体質なのか…彼女に挿入していても、なんだかユルく感じてしまう…こんなとき、頭に「ジャストフィットの誰かいないかな」とよぎってしまうだとか!

■2、彼女にエッチを嫌がられたとき

切実な悩みが並んだ先ほどの章とは違い、さらに切ないのが「彼女に嫌がられてしまった」というもの。きっと、彼女が嫌がったにはなにか理由があったはず。でも、イヤなものはオヤ!エッチをしたくないと言われてしまっては、彼はもうただ我慢するしかありません。

大好きな人が側にいるのにエッチ出来ないというのは、相当ツライものです。身も心も繋がれるような相手が欲しいと次第に思うようになり、身体の関係を他に求めてしまうのです。

■3、彼女が出来ないとき

純粋にいい出会いがなく、彼女が出来ないというときにもセフレが欲しくなるということが!

「いいなと思う女性がいなくても、エッチはしたくなるものです。お互いの気持ちが合えば、身体の関係があってもいいかなと思ってしまいますね。好きな子ができたとき、その関係を清算すれば良いだけなので」(20代男性・大学院生)

好きな子が出来たらセフレとはお別れすればいい…そういいつつ、やっぱり都合の良い関係を切りたくなくなって、結果浮気!なんてトラブルが目にみえます。やはり、彼女がいない時期もセフレを作られるとなんだか怪しいですよね。

■セフレにされがちな女性が気を付けるべきこととは…

なぜか自分はセフレにされてしまいがち…と感じている女性は、男性に対して少々優しすぎるのかも。気を付けるべきポイントは

・寂しくても、身体だけの関係を持たないこと
・交際していない男性の家にはいかないこと
・一度だけなら…という意識を変えること

この3点だけ気を付ければ大丈夫!一度だけならいいや…と思っても、男性としては一度OKなら2度も3度もOK!イージーな女だと思われてしまうので、一回もそういう関係は持たないようにするのが大事。
そして、そういった機会を遠ざけるために交際していない男性の家には軽い気持ちで行かないことをオススメします。セフレになってしまいそうな機会から遠ざかるだけで、自分をより大事にすることができます。

いかがでしたか?どんな理由にしろ、セフレいたっていいじゃん!と開き直られるのは気持ちの良いものではありませんよね。お互いを信頼し、より良い関係を維持していくためにセフレを持たない、セフレにならないと徹底してみてはいかがでしょうか?そして、彼にちょっとでも「セフレっていいな」なんて思わせないことが大事です!