気になる男友達がいるけれど、なかなか振り向いてもらえない……。

好きな人が近くにいるからこそ、さらに切なさも増してしまいますよね。
そこで今回は「あなたが男友達から恋愛対象として見てもらえないわけ」についてご紹介します。

1、 デリカシーがない

「男らしくないな~!」「私のほうができるんじゃない!?」「まだそんなことで悩んでいるの?」など、デリカシーのない一言を口にしてしまう人はいませんか?

もしかしたら「誰よりも彼のことをわかっている」ということを周りに見せつけたくて、このような発言をしている人もいるかもしれませんね。でもデリカシーのないワードは、たとえ冗談でも彼を傷付けてしまいます。

そうすると彼は、あなたを恋愛対象としては見られなくなってしまいます。自分をちゃんと「男」として扱ってくれる女性に惹かれるのは当然でしょう。

どんなに仲が良くても、言っていいことと悪いことの区別はつけるべき! そこが男友達と恋をはじめる第一歩ですよ。

2、 恋愛対象がコロコロ変わる

彼氏をコロコロ変えてはSNSに写真をアップしたり、男友達の気を引こうと彼氏の悩みを相談したりしている人はいませんか?

少女漫画であれば恋多きヒロインを陰ながら想う男友達がいて、最終的にふたりがくっつく……なんてことがありますが、現実はそうはいかないもの。むしろ「あの子は男をとっかえひっかえしていて引くわ」と思われてしまうことのほうが多いでしょう。

「本当は男友達が好きだけど、ヤケになって色んな男性と遊んでいる」という人がいたら、自分を傷つけることにもつながるので今すぐにやめたほうが良いかも。その時間があったら、後悔しないように男友達にアプローチしてみましょう。

3、 自立していない

「友達としては良いけれど、彼女にはしたくない」という理由として、「深入りはしたくない」という感情があげられるでしょう。

自立しているかどうかは、大切なポイントのひとつ。友達同士だったら、家事や金銭面の負担を両親にしてもらっていても、ほとんど関係のない話。

でもいざ結婚を見据えて付き合うとなると、その負担は一気に自分のところへやってきます。そう考えると「どんなにかわいくても、恋愛対象としては見られない」と思うのはごく自然ですよね。

おわりに

大抵のことは知っている間柄だからこそ、「何で恋愛対象として見てもらえないのか」その原因を突き止めることが大切。
その上でまずは彼にアプローチをするのでなく、自分が変わる努力をしてみましょう。(和/ライター)

(愛カツ編集部)