社内恋愛

楽しい社内恋愛、隠しているつもりでもバレていることがほとんどです。周囲の人が気づきやすいポイントを挙げてみましたので、心当たりのある方はチェックしてみてくださいね。

社内恋愛

社内恋愛は自然の摂理で始まってしまう

心理学の用語で、「単純接触効果」というものがあります。人は毎日目にしたり、言葉を交わすなどの単純な接触を繰り返している相手に対して、好意をもちやすい傾向があるのだそうです。毎日職場で顔を合わせる人と恋愛が始まってしまうのは、とても自然なことなんですね。

「職場恋愛禁止」と明言している職場は少ないかもしれませんが、不倫はもちろんのこと、きちんとしたお付き合いであっても交際相手と結婚に至るまでは社内恋愛は職場には隠しておいたほうがいいケースがほとんどのようです。なぜでしょうか。

まずは、周囲の人たちの噂になること。さまざまな価値観の人が集う集団生活の場では、どうでもいいことまで詮索してくるおせっかいな人がいることも。怪しまれて一挙手一投足の行動を監視されていると、自分の仕事にも支障が出てしまいます。職務上恋人をひいきしているのでは、とやっかむ人がいれば、自分の昇進にも響きかねません。

社内恋愛がバレるきっかけ1:急によそよそしくなる

あからさまに相手とイチャイチャするのは論外ですが、ある日を境に突然2人がよそよそしくなるのも、周囲の不審を招いてしまいます。今まで親しく雑談していた2人が、顔を合わせなくなったり、言葉を交わさなくなったりと、急にそっけない態度をとるようになったりすると、「あの2人、なにかあったのかしら……?」と思われかねません。

仕事とプライベートはきちんと区別しながら、できるだけ今まで通りに行動するよう心がけてみましょう。

社内恋愛がバレるきっかけ2:同じタイミングで休暇をとる

旅行などで同時に長期休暇をとるタイミングが重なると、一緒に過ごしていることを疑いたくなってしまうのはやむをえません。おみやげを買う必要がある場合には相手とは別々の場所で用意しておいたり、どちらか1人は別の理由を先に告げておくといいでしょう。

「自宅でゆっくりと過ごしました」、「実家に帰省していました」など、職場に波風を立てないために時には罪のない嘘も必要です。

社内恋愛がバレるきっかけ3:相手の情報にやたら詳しい

付き合っていると、相手の誕生日や趣味など個人的な情報はもちろん、抱えているプロジェクトや仕事の悩みなどについても詳しくなってしまいます。
知っているぶんにはいいのですが、職場の人との会話のなかで「あれっ、なんでそんなこと知ってるの?」と疑いをもたれないように注意しましょう。時には知らないふりも大切。

または、職場の他の人のプロフィールも網羅的に把握しておき、特定の1人の情報だけに精通しているように見せない工夫をするといいでしょう。

 

それでも社内恋愛はバレます

人間の勘は侮れないもので、どんなに注意深く発言や行動をしていても、勘のいい人はささいな変化に気がつくものです。交際期間はもちろん、残念ながら別れてしまったときは、周囲への配慮を一層心がけるようにしましょう。職場や仕事に気まずい雰囲気を持ちこんでしまうのは、社会人として失格です。

それでも、社内恋愛は将来のパートナーに出会える大切な機会であることも事実。以上のことに気をつけて社内恋愛を楽しみましょう。グッドラック!

(愛カツ編集部)