彼女欲しい
2018.2.14

男性はなかなか自分から「彼女が欲しい!」とアピールすることが出来ません。
それは年齢を重ねれば重ねるほど、思っていても直接行動に移すようなことが出来なくなってしまいます。

しかし、直接的な行動や言動が出来なくても、気付いて欲しいという意思はあるため、間接的に“彼女が欲しい”とアピールしている場合があります。
では、どのような行動が、男性の“彼女欲しいモード”につながるのでしょうか。
それを見抜く方法を3つご紹介いたします。

彼女欲しい

■1:男女混合のイベントに参加する

“彼女が欲しい”と思っている男性は、無意識に出会いの場となるところに積極的に赴く傾向にあります。
例えば結婚式の二次会や社会人サークルの集まり、友人同士の飲み会など、異性と触れ合う機会が多い場所に好んで参加する男性は、彼女募集中の可能性が高いのですね。
前まではこういう会にあまり参加することがなかった男友達が、急に飲み会に参加し出したら、「出会いを求めているのかな?」という事を、さりげなく探りを入れてみてください。

自分から言えなくても、周りから聞かれたら意外と簡単に答えてくれるものですよ。
男性の特徴として“周りに公言しやすいような出会い方を好む”傾向があるので、お見合いパーティーや婚活などよりも、このような場に参加し、出会いを求めようとする方が多い
のですね。

■2:会話は基本女性の話以外

“彼女が欲しい”と思っている男性の場合、「実は彼女がいるんじゃないか」と周りから誤解されることを避ける傾向にあります。
彼女がいると思われたら、せっかく接点を持てても“ただの友人”としか思われないですもんね。
その為、会話の中では不自然なくらい、女性の話が出てこなかったりします。

しかし、「昨日の飲み会で…あ、男しかいなかったんだけど。その時に…」というように、全く言う必要のないフォローを織り交ぜながら話をする男性には、実は意外と女性の影が身近にあるという可能性もあるようです。
異性の話題をあまりにも避けるような男性は、“誤解されたくないからわざわざ女性の話はしない”と思っている方が多いのかもしれませんね。

■3:女性が好きそうな話題を振る

スイーツの最新情報やファッションの流行など、男性があまり興味を持たないような話題を、女性と話をするために勉強している男性もいるんだとか。

少女マンガなどでは“甘い物が好きで、美味しいスイーツなどをよく食べに行く”男性キャラは良く出てきますが、現実の男性はむしろ“甘いものはあまり好きじゃない”、“甘いものは好きだけど、コンビニスイーツで十分”など、身近で済ませてしまうタイプの方が圧倒的に多いものです。

最近、やたらと女性の話題に詳しい男性は、“彼女欲しいモード”に突入しているのかもしれませんね。

 

いかがでしたか?
男性は行動にうつすのは苦手ですが、無意識の中で自分の気持ちを多かれ少なかれアピールしているものです。

あなたの好きな人が上記のどれかに当てはまっていた場合、“彼女が欲しいと思っている”可能性もあるので、一度わかりやすくアタックしてみるのが良いでしょう。
あなたが先にアタックしていくことで、彼も「頑張ろう!」と、積極的にアプローチしてくれるかもしれませんよ。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)