友達だと思っていたのに、いつの間にか好きになってしまった……。ラブストーリーの王道とも言えるこの恋愛パターン、果たして男性は、どんな時に女友達に恋心を抱くのでしょうか?今回は、女友達が彼女になったエピソードをご紹介します。

相手の気持ちを知って…

「大学時代のゼミ仲間のA子とは、気の合う友達でした。俺には付き合ってた彼女がいたんですが、社会人になってから、すれ違いが多くなって。そのことで相談にも乗ってもらってました。結局その彼女とは別れ、その後、ゼミ仲間の飲み会があった時に、隣に座った子から『あいつずっとお前のことが好きだったんだぜ』と、A子の気持ちを聞かされたんです。俺への気持ちを隠しながら、ずっと相談に乗ってくれたり、励ましてくれてたのかと思うと、すごくいじらしさと申し訳なさを感じて。それからどんどんA子のことが気になりだして、告白。今じゃラブラブです」(25歳/会社員)

友達だと思っていた女性の恋心を知ったとき、彼女の中にある「女性」を意識して、好きになってしまった……。実はよくある話です。

ライバルが出現した時

「会社の同僚で、気が合う女の子がいて、2人で飲みに行ったり、出かけたりしてたんです。楽しく気軽に付き合えてたんですが、最近誘っても断られることが多くなって。理由を聞くと、同じフロアの後輩からアプローチされてて、何度かデートしていたことが判明。『そいつのこと好きなの?』って聞いたら『別に好きってわけじゃないけど、他に好きな人もいないし、いっかなーと思って』との答え。思わず『じゃあ俺と付き合えよ!』と言ってしまって……今では彼女です」(28歳/製薬メーカー)

思わぬライバル出現が、恋の炎に火をつけることもあります。今までは、男性の中では自分が彼女に一番近い存在だと思っていたのに、その座が危うくなる……。そんな危機的状況に陥った時に、「誰にも渡したくない!」と思うのでしょう。

連絡が途絶えたとき

「大した用事がなくても、まめにLINEや電話をくれてた女友達がいたんです。それが、ある日を境に突然連絡が途絶えて。そしたらなんだか、すげぇ気になりだして、その子のことばかり考えるようになってしまいました。初めてこっちから電話してみたんですが、『仕事でミスして落ちてて、とても連絡する気になれなかったの。ごめんね、心配させて。』と。彼女の声を聞いて、話ができたときに、嬉しかった自分に気づいたんです。即告白して、付き合うことに」(29歳/営業)

当たり前のことが当たり前じゃなくなる。そこで初めて大切なものに気づくことも。

恋はするものじゃない、落ちるもの

ふとしたきっかけで芽生えるのが恋心。今日の友達が、明日の恋人になるかもしれません。あなたのまわりの男友達、ほんとに友達のままでいいですか……?(パル吉/ライター)

(愛カツ編集部)