運命の相手

付き合っている彼との結婚を考えた際、「本当に彼でいいのかな?」と悩んでしまったことはありませんか?
結婚は自分の人生を大きく左右するだけではなく、相手の人生も大きく左右することです。

自分が幸せになることはもちろん、相手も幸せにできる結婚でなければ、お互いが不幸になってしまいますよね。
お互いが相手と結婚して、本当に幸せになれるのか。今回は結婚相手を見極めるポイントを考えてみました。

運命の相手

彼と付き合ってどう変わったか

結婚を考えた際、本当に彼とやっていけるのか。彼との結婚が現実味を帯びていくほど、不安な気持ちが大きくなることはありませんか?
結婚は恋愛と違って気持ちだけの問題ではなく、現実的にふたりの生活、家族としての問題を考えなければいけませんよね。

人によっては「彼がもっと●●だったら」「私がもっと●●だったら……」と、自信喪失してしまうこともあるかもしれません。
そんな時は彼と付き合ったことで、自分がどう変わったかを冷静に考えてみては?

例えば彼と付き合ってから、ひとりでも遠出が増えて行動的になった。以前よりも明るく気持ちが前向きになった。彼といる時が一番自分らしく感じるなど。
今となっては当たり前になっていることも、彼がいたから変われたことは決して少なくないはず。そうした気持ちが強いほど結婚に不安は無くなり、「彼と一緒なら大丈夫!」という自信に繋がっていくでしょう。

彼と苦楽を共にできているか

結婚するうえで大事なのは、お互いに苦楽を共にできることです。大好きな相手ですので、「一緒にいて楽しい」と感じるのは当然の感情ですよね。
でも、もっと大事なのは、彼と寂しさや辛さを共有できることです。

例えば仕事が思うように上手くいかず、彼に相談に乗ってもらって「もう一度頑張ろう」と思えた。病気で仕事ができず休んでいる時、彼がいつも励ましながら面倒をみてくれて、とても心の支えになったなど。

楽しみだけではなく、苦しさも共有できる間柄だと分かれば、お互いに信頼関係が高まります。お互いの信頼を高められる相手は早々いないもの。
彼への結婚に自信が持てないうちは、未体験なデートを増やしながら、お互いの絆を深めることをぜひ意識してみて。

彼からの連絡が素直に嬉しいか

よく恋のドキドキは3年まで、という噂を耳にしたことはありませんか?

男性の方が付き合ってから恋愛感情が落ち着くのが、女性よりも早いという話もありますよね。
でも、結婚を見据えたカップルは、5~8年と付き合うことも珍しくありません。そうしたカップルが結婚後も仲良しなのは、例え関係が落ち着いたとしても、相手への想いが変わらずあるからです。

相手への気持ちが分からなくなってしまった時は、彼からの連絡やひと言が素直に嬉しいか。そうした素直な気持ちを客観視してみると、彼への気持ちがハッキリと見えてくるかもしれません。

どんなに仲のいい関係でも、「相手と結婚して本当にいいのかな?」と迷ってしまうこともあると思います。
後悔のない幸せな結婚にするためにも、ふたりの関係をちょっと振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)