片思い

片思いのとき、脈なしの判断はどうやってするの?

ずーっと、気になる片思いの男性がいるけれど、振られるのが怖くてこれ以上近寄れない……。でも何とか決着を付けたい。
そんな時は、脈なしを3つの「やめどき」で判断して、片思いを止めてスパっと次の恋へと移ることも考えましょう!

片思い

片思いのやめどき①会話のつっこみ具合で判断

男性というのは、基本的に気になる女性に対しては、
その女性のことを細かいことでも、すべて知りたくなるもの。

あなたの趣味、好きな食べ物、好きな男性のタイプ……
仲良くなるにつれ、付き合っている人がいるのか、普段何をしているのか、

休日は何をしていたのかなどの話題が多くなるでしょう。
メールでのやり取りを含め、こういった突っ込んだことを聞いてこないのは、あなたに女性としての関心を持っていない可能性が高いと言えるでしょう。

片思いのやめどき②デートの内容で判断

男性が本気でない場合は、気軽に遊んだり会話したりできる関係を維持できればよいと考えるので、
相手を喜ばせようとあれこれデートプランを考えたり、
サプライズをしたり、特別なことをしようとはしません。

二人でデートをしたとしても、食事や買い物だけの関係が続くのであれば脈なしの可能性が高いです。
逆に、遊園地や行楽地、イルミネーションや夜景などを交えたデートをしてくれるならば、
脈ありだと考えてもよいかも知れません。

何回か二人で会っている関係になって、
一度も手の込んだデートがない場合は、相手との関係はこれ以上進展しないと考えてよいでしょう。

片思いのやめどき③家飲みがあるかで判断

二人っきりで食事やデートができる関係であれば、少なくとも嫌われていないことはわかります。
しかし、その彼にとってあなたは『とても仲の良い女友達』かもしれません。

判断するポイントは『手を出せる状況で手を出してくるか』です。
あなたが大切な女友達であるなら、
たとえ二人っきりで家飲みしたとしても手を出してこないでしょう。

仮に酔った勢いで魔が差したとしても、
その時点で『どう思っているのか』を問いただすチャンスでもあります。

先に手を出してくる男性と、その後ちゃんとお付き合いができるかはわかりませんが、
少なくとも告白させてから、その先に進むようにしましょうね。

本当は脈なしだと勝手に判断して諦めるよりは、
告白するか、告白させるように手を回すのが一番です。

なぜなら、ハッキリしないうちに次の恋に進んでしまうと、
後で相手も「実は好きだった」ということもあり、後悔してしまう場合があるから。

いずれにせよ宙づり状態では進展がありませんので、どこかで決断しましょう。

(愛カツ編集部)