結婚

女性からすれば、彼女のいる男性を誘っても時間の無駄なので、彼女のいない男性と仲良くなりたいですよね。でも中には“彼女がいても誘いをOKする男子”がいるのです。

まさかまさか、こちらはそんなことは知らないので、仲良くなってからトラブルになったりすることが。「じゃあ彼女がいるって最初に言ってよ……」と言いたくもなりますが、この手の男性はいったい何を考えて仲良くなるのでしょう?

“公言しない系”男子だった

「楽しいな。いいな」と思って誘ってみたらオーケーしてもらえた。出かけてみた。楽しかった。次のデートも楽しかった。そして、肝心なことを聞いてみたら……。

「彼女? いるよ」と、びっくりする答えが。なんと彼は「彼女がいることを公言しないタイプの男性」だったのです。「別に隠してるわけじゃないけど言うことでもない」という謎のポリシーを持っていて、彼女の有無を聞いてもアッケラカン。

「女性と遊ぶのは楽しい。でも恋愛に発展したくない。いいとこ取りしたい」ということなので、こういう系の男子は、とてもたちが悪いのです。彼女の有無は早めに聞いておくべきですね。

 

「飲みなんて浮気じゃない」

彼女がいても誘いをOKする男性は、浮気の範囲が非常に狭いです。飲みに行ったり出かけたりくらいは浮気でもなんでもなくて、友人付き合い、人間関係の一環。これはコミュニケーション能力が高い人に多い考え。何かを得るために出かけたり、お酒を飲むのです。

その“何か”とは変な下心ではなく、人間関係を深めたり、向上心や気晴らしのため。

 

友達だから

純粋に友達と思っていることもあります。昔から女性に囲まれていて、女友達が多いタイプ。こういった男性は男女分け隔てなく人付き合いをします。「女だから」という考えもないので、もちろん「女の子だから」と特別扱いもないでしょう。

「浮気はエッチしてから」という持論ですから、デートくらいはなんとも思っていないのです。

 

「ノー」が言えない、または言わない

「飲みに行かない?」「来週ヒマ?」と聞かれたらよっぽどのことがない限り「ノー」は言わない。「来る者は拒まず」と考える男性は多いです。でも好きになって告白したとしても「いいよ」とは言いません。「友達だと思ってるんだけど」とサラッと言われてしまいます。その辺はうまいのです。

こういった考えの男性は、彼女がいても女性とコミュニケーションを深めることを悪いことだとは思っていません。そうやって人生を今まで生きてきたので「それはよくないよ」と、正そうとしても無駄。

でもよく考えてみると、もしかしてあなたに好意があるから、誘いに乗るのでは?

好意があってもなくても彼女がいる時点でツワモノですが。

 

こんな場合も…

ほとんどは「彼女いるの?」と聞くまで黙っているパターンですが、「いるの?」と聞いてみても「いないよ」といって隠す場合があります。それは非常に困りますよね。ますます聞かなければいけません。

早めに「そういえば彼女はいるの?」と聞いておきましょう。たいていの人は突然聞けば真実を答えます。「いないよ」と平然な顔で答えられないので、よく表情を見てくださいね。

 

いかがでしたか。

自分の彼がこんな男性だったら気が休まりませんが、「誘いをOKしたらなんでダメなの?」と心から疑問に思っている天然な人もいるので、そのあたりも見分けてくださいね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)