マッチングアプリ

まだまだマッチングアプリに抵抗を持つ人も多いなか、アプリを活用していい人に出会っている人たちもたくさんいます。

「変な人しか寄ってこない」「体目当て?」「やっぱり出会えない」そんな悩みは、達人たちからアプリのコツを聞いて解決!達人はどこを見てるの?聞いてきました。

マッチングアプリ

大原則!心の調子がいい時にやる

「アプリの出会いって『マッチング』。だから自分の精神状態がおかしいと、おかしい人が寄ってくる。精神状態がいいときにしかやらないのが大事」(23歳・女性)

振られた直後や、彼氏がいない焦りが強いなど、精神状態がよくないときこそマッチングアプリにハマらないようにするのが大事なのだそう。

ただし、女子は何もしなくても「いいね」がたくさん来るのが普通。承認欲求を満たすことで自信が回復することもあります。自分からはアクションせず、モテ気分を味わうのはアリと言えます。

公開している情報量を確認

「本人の写真やプロフの文章量が多い人から選ぶといいですよ。相手が嘘をついててもそこから見抜けることも多いし、いくらでも手をかけられるプロフィール作成に手を抜く人が初対面の女子とのコミュニケーションに力を注ぐわけがないので」(28歳・女性)

写真に映り込んだキッチンから既婚者を見破った女子もいます。

アプリ内で人気の男性のプロフをコピペ・改変している男性も多いですが、「自分の言葉がないだけあって、実際会うと本当につまらない」「プロフが他人のパクリな人って、やり目が多いですよ」という声も。

たくさんの男性のプロフを熟読すると見分け方のポイントが分かってくるよう。

なんだかんだ写真は大事

「プロフィールの写真がペットや風景、加工しすぎ・画像悪すぎな写真の女子はそれだけでパス。

個人情報が気になったり、シャイなのかもしれないけど、求められている情報をきちんと出さない時点で不誠実だし、空気が読めないはず。あと、会ってガッカリするのが多いのもこのタイプ」(30歳・男性)

不鮮明な写真だけではマッチングしにくくなります。また、盛りすぎ写真も、相手の期待値を上げすぎてしまって会ってガッカリされたなんてことも。隠しすぎも盛りすぎも注意したいものです。

「好きなこと」は拾いやすく変換

「女子のプロフにありがちな『ヨガにハマってます』『カフェ巡りが好きです』って、それだけだと男は絡みにくい話題だし、『そうですか……俺は興味ないし合わないかな』で終わってしまうことも。

拾いやすい話題を書いてある子だと、話したら楽しそうだし、会うことに対して前向きな気持ちになりますね」(25歳・男性)

いくら好きでも、女子らしい趣味でも、ヨガやカフェ巡りのような趣味は男性が絡みにくいジャンルであるのもまた事実。

ウソの趣味を書けということではなく『一緒にカフェで甘いものを食べてくれる彼氏がほしい』『ヨガで体が柔らかいから、ボルダリングもしてみたい』のように、男性が「これなら自分も話題について行けるかも」と思わせる追加情報をプラスするのがおススメです。

短時間デート

「マッチングしてから実際に会うまで時間をかけろという人もいるけど、会わないと分からないこともありますよね。

実際に会ったらハゲてたとか、しゃべり方がキモかったとか、匂いが無理とか。早めに短時間だけ会ってみるほうがダメージが少ないですよ。

ランチとか。中にはマッチングしただけで付き合ってると思いこむ人もいるから、そこだけ気をつけて」(24歳・女性)

顔はイメージ通りでかっこよかったけど、実際に会ったら生理的にムリだった……。これ、意外に多くの女子から聞く意見です。会ってみないと分からないことってやっぱりあります。

会うまでに時間をかければかけるほど、イメージとギャップがあった時のショックが大きいはず。

ランチだけ・お茶だけなど、短時間だけ早めに会うのも手です。もし合わないと感じたときのためにも、実際に会って納得するまではLINEなどの連絡先も教えないように。

アプリを使いこなして素敵な人を見つけよう!

自分が求めるものを知って、自分なりの判断ポイントを持てば、マッチングアプリでもいい相手に巡り合うのは十分可能です。

変な人を寄せ付けない、騙されないコツを知って上手に楽しみましょう。
(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)