2018.2.23

好きな人とのLINEがいつも続かない……こんなお悩みありますよね。

一生懸命気を遣って書いているのに、何がいけないんだろう?LINEだけで恋が動くことはないけど、デートにこぎ着けるためにもLINEは楽しくつづけたいもの。男性がつい続けてしまうのはどんなLINE?

とにかく短文で

「文章を書くのが苦手なので、長文のLINEってどうしていいか悩んじゃいます。だから、短文でで送ってくれると、悩まず返信できるからいい。だいたい5行以上になると『長いな』って思いますね。

ちゃんと読まない。既読スルーは『はいはい』って意味じゃなくて、返し方に悩みすぎて結果的にスルーってこともあるんですよ」(27歳・男性)

女子のように感情豊かな文を書くのが苦手な男性は、ガッツリ長文のLINEには苦手意識を持ちがち。短文でテンポが良いと、悩まず返せるから嬉しいのだとか。

ひとつの吹き出しに何でも入れこまず、さっぱりと短文で送ってみては?

深く考えてなさそう

「自分の気のない男が遠回しにデートに誘おうとしてるの、LINEの文面を見ると何となくわかるでしょ。

女子からのLINEも同じ。妙によそよそしいのにこっちが誘うように話題を誘導してくるとか、絵文字いっぱいで気を使って書いたんだろうなって文面はわかるんですよ。

行き過ぎると「気持ち悪いな」って思ってしまうので、深く考えすぎてないあっさりしたトークのコのほうが、楽しくやりとりできますね」(29歳・男性)

考えに考えぬいた文章というのは何となく相手にも伝わるもの。それは「心がこもっていて嬉しい」と思われるケースばかりではありません。

深読みせず返せる、気楽なLINEのやりとりを続けるほうが、思いのほか彼の本音をきくことが出来たり、デートの誘いにつながるようです。

表情豊か

「トークが表情豊かなコっていますよね。書き出しが『あのね』だったり『嬉しい』だけじゃなくて『嬉しいな』とか『お願いっ』みたいな。

スタンプや絵文字で感情を表現されるより、隣で話してるような感じで書いてくれると、こっちも話したいモードになる。逆に、LINE交換してもいつまでも敬語のコとは何となく疎遠になっちゃいますね」(25歳・男性)

ただただサッパリしているLINEの女子がモテるワケではありません。

隣で話しているような親近感や、ちょっとした可愛らしさを感じると、「女子とLINEしてる!」実感がわいて楽しいという男性も。短くシンプルなLINEが基本とはいえ、度が過ぎると無愛想に見えてしまうことも。少しの可愛らしさは意識してみて。

返信ペースが同じ

「こっちが全然返信してないのに、いざ返信すると秒で返してくるコとか、反対に、返信が極端に遅いコは苦手かな。いつ送っても1日経ってからしか返してこないコとかね。

僕がすぐ返してる時はすぐ返してくれて、仕事とかで返せない時は即レスや追撃しないでくれるほうが嬉しい。

勝手だな!って感じだけど、相性がいいように感じるし、『絶対返事来てるだろうな』「まだ来てない?』とかそわそわしなくて済むからね」(26歳・男性)

返事をしないと落ち着かない、返し忘れるなどの理由で常に即レスの女子もいるでしょう。

でも、男性サイドはそれを勝手に負担に思うこともあるようです。

一方で、返事がやたらと遅い相手とはLINEをする気が薄れてくるのもまた事実。LINEの返信ペースには個人差があります。

とりあえず彼のペースに合わせてみましょう。「私は即レスなのに彼は遅い!」と、自分のペースと比較しても辛いだけ。彼なりのペースにあわせるうちに、テンポよくLINEが続くようになることもありますよ。

LINEの返事が来ないと「私、まずいこと書いた?」と不安になる女子も多いですが、彼らが返信しなくなるのはもっと些細なことがきっかけのよう。

まずは「空気感が似ている」と思われるよう、ペースや文面を合わせてみては?(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)