復縁
2018.2.23

「自慢の彼女」っていい響きですよね。でも、そう呼ばれるのはただ単に「可愛い」「若い」コだけではありません。年下男子が、年上の彼女のことをついついみんなに自慢したくなる……。そんなケースも実はたくさん。年下男子が自慢したくてウズウズする彼女って、どんな人?

センスがいい

「彼女の家に行くと、インテリアは凝っててステキだし、出てくるお茶やお菓子がみんな美味しい。食器もなんだかオシャレ。僕にくれるプレゼントも、身につけていると絶対に『それ、どこの?』と聞かれる。なのに、どれも高いものではないらしい。いいものを知っててセンスがいいって、目が肥えてるなと思うし、年上の彼女の良さだと思う」(25歳・営業)

単に高いものというより、同世代よりちょっと大人びたチョイスの「いいもの」を知っていると、年下男子から憧れの目で見られることも。新しい世界を教えてくれる存在は自慢したくなることもあるようです。

家事レベルが高い

「彼女の家に泊まると、着ていたジャケットをきちんとハンガーにかけてブラシをかけてくれる。前回着ていたシャツも洗濯されて、アイロンがかかってる。お風呂やトイレはいつもピカピカ。僕と同じくらい忙しそうなのに、家をキレイに保ってるってすごいと思う。もちろん料理は美味しいし、家にいる時はいつも自炊。尊敬しちゃいますね」(28歳・編集)

「同年代や年下女子と付き合うと、そのコの家が荒れてることが多い」と、何名かの男子から聞きました。実際、インテリアに凝ることが出来たり、洋服ブラシやアイロンに投資できるのも、ある程度の年齢を重ねてからだったりしますよね。きちんとした生活をしている=オトナ!というイメージもあるようです。

仕事の話が出来る

「年下のコと付き合ってる時は、仕事の話をしても『その話長い?』とか『私にはわからない』なんてつまらなそうにされることも。でも、今の彼女となら普通に仕事の話が出来る。彼女としてだけじゃなく、親友でもいられるような気がして、いい彼女を持ったなって思います」(31歳・マーケティング)

年齢を重ねるにつれ、男性の頭の中で仕事が占める割合が高くなります。仕事がらみで女子を怒らせたことのある男性からすると、理解してくれる彼女は大事な存在に。彼女も仕事をがんばっていると、それもまた刺激になるという声もありました。

大人可愛い

「若いコがイヤなわけじゃないけど、年上で自分らしいオシャレをしている人にはつい目が行ってしまいます。薄メイクでも可愛い人とか。若いコって「アイドル系」「Kポップ系」って分類できる量産タイプの子が多いけど、大人の女の人ってシンプルな分、逆に個性があると思います」(27歳・美容)

大人ならではの落ち着きを「シンプル」「大人可愛い」と受け取ってくれる年下男子も少なくありません。彼らに言わせると、大人可愛いのポイントは「柄物を着ない」「盛らない」なんだとか。あえて清楚系を狙ってみるのもいいかもしれません。

立ててくれる

「いつもは僕に『バカじゃないの!』と言ったりする年上の彼女。僕の友だちにバッタリ会ったときは、一歩下がってニコニコしててくれてビックリ。みんなで食事することになったんだけど、僕の友だちに敬語をつかって、「さん」付けで呼んでくれた。打ち解けたらタメ語&くん付けになったんだけど、ムリに話に入ってきたり、つまんなそうな顔もせずに機嫌良く過ごしてくれて。あとで「お前の彼女、超いいね」と言われて嬉しかったな」(26歳・サービス)

「年上の女=バカにしてくる」と思っている年下男子も多いです。それだけに、年下にあえての「さん付け」をすることで「立ててくれた!」と感激する人も。特に、人前ならその効果は絶大。友だちの前で彼に恥をかかせない気配りも、「さすが年上」と感じるポイントのようです。

年下男子に何かと引け目を感じてしまいがちな女子も多いですが、年齢を重ねたことでだせる余裕もあります!変に若いコと張り合わず、今の自分だからできることをしてみては?(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)