本気の恋

本気の恋は女性に最高の幸せを提供してくれます。
最近、本気の恋をしていない女性には、手放させていないものがあるのかも。
もしかして、あなたも当てはまっていませんか?

本気の恋

1・曖昧な関係

「何人かいい感じの男友達がいて、なかなか一人に絞れなくて悩んでる。どれも手放すのが惜しくて(笑)」(30歳・通信)

付き合っているわけではないけど、二人で頻繁に映画や食事に行ってしまう男性がいる方は要注意。
気が合うということで安心してしまい、本気の恋を阻害している可能性があります。

また、付き合っていないけど肉体関係がある男性がいる場合は本当に要注意です。ずるずるとハマってしまい抜け出せなくなることも……

2・理想の男性のハードル

「分かってるんだけれど、どうしても基準を下げられない。レベルの低い男と付き合うのは嫌」(32歳・コンサル)

将来パートナーになる男性には、可能な限り優秀な人が良いと思うのは世の女性の常。
しかし、あまりにも理想が高いとせっかくの良縁も逃してしまいます。顔も良くて、スタイルも良い、年収も同年代よりもはるかに高いという男性はそう簡単に見つかりません。

競争率も高く、ライバルとなる女性の年齢層も自分よりも若い傾向にあります。
「いい男」は残念ながら、「若い女」を選ぶのです。

また、野村総合研究所の調査によると、20~49歳の独身男性で年収500万以上を超えているのはわずか7.7%。現実をきちんと受け入れ、自分に合った、相応の恋をする必要があります。

3・過去の恋のトラウマ

「昔のカレが好きすぎて、どうしても新しい人と比較してしまう。もう相手は結婚してるんだけれど……」(27歳・秘書)

人が良くて、美人の方ほど恋愛に関して、過去にトラウマを抱えている経験が多いそう。
浮気をされた、大恋愛の末、失恋してしまったというつらい過去を引きずると本気の恋がしにくくなります。

恋愛は「一種のゲーム」と割り切り、過去の手痛いトラウマから教訓を得たら、過去を捨て去り、新しい恋愛に積極的になりましょう。

4・無用の自己批判

「いつも母親から、お前みたいなダメな娘はいなければいいのに、と繰り返し言われてそれが今でもトラウマに。ネガティブにならないように心がけているけれど、自分に価値があるとは思えなくて、塞ぎこむ瞬間がある」(34歳・フリーター)

自分としっかり見つめ合い、自分の悪いところを洗いだし、良くしようと思うのは大切です。
しかし、「どうせ自分がやっても意味がない」、「どうせ自分には素敵な恋愛は訪れない」という、根拠のないネガティブは自己批判はやめましょう。

ネガティブな気持ちは、素敵な男性との出会いも逃すきっかけとなってしまいます。

 

自分を変えることが大切

本気の恋をするためには、相手ではなく、自分が変わる必要があります。居心地が良い、つらい過去、無用な自己批判などは何も生み出しません。

どうすれば、素敵な本気の恋をできるかを真剣に考え、勇気を出して自分自身が変わることに一歩踏み出してみましょう。

(愛カツ編集部)