愛されオーラ

本命彼女にはいろいろとしてあげたい。彼女の喜ぶ顔が見たい。これは愛ですよね。

中には、分け隔てなく遊びの女性にもおごったり愛をささやく男性もいるようですが、ほとんどは「差をつけている」という話。やっぱりいろいろとしてあげるのは本命彼女にだけで、遊びの女性にはナシなのでしょうか。

器用に使い分けているというより「真剣ではない気持ち」で接してしまった結果なのかも。今回は、この「差」とその理由についてまとめてみました。

愛されオーラ
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おごるかおごらないか

遊びと悟られたくない男性はおごります。「別に相手にどう思われようが構わない」と思っていると割り勘。「お金を使いたくない。なんなら逆におごってほしい」「なんでおごらなきゃいけないの?」という意見もありますが「なんとなくおごっちゃう。ホントは割り勘希望だけど」と、罪悪感を感じる男性も。

そんな中で「会う頻度にもよります」には納得してしまいました。

 

キスや腕枕をするかしないか

「キスはそんなにしない。前戯のときだけ」という人は多いですから、エッチ以外でキスをするかしないかが判断材料になりそうです。

また、腕枕の場合は、遊びだと「エッチしたあとは、時間を取りたくない」が本音なので、しないように思えます。

さっさと離れてさっさと支度してしまう……は本当でしょう。でも、ただ単にイチャイチャしたくない派かもしれませんので、お願いしてみて様子を見るのも方法です。

 

マメな連絡や長電話は?

用事がなくても進んで連絡したくなるのが恋心。本命彼女は不安にさせたくないのでマメに連絡するし、自発的に連絡がしたいです。遊び相手なら、待ち合わせの連絡だけしてあとは放置でしょう。マメな連絡で彼女の機嫌を取ったりする必要はありませんので。

 

「好き」や「愛してる」の愛の言葉は?

このたぐいは、あまり言いたくないと思います。あとあと「あのとき『愛してる』言ったでしょ」と言われてしまうから。でも女性のほうから言ってきた場合は、遊び相手でも「俺も」と話は合わせるようです。

「エッチ中でも言わないな。可愛いとかエロいとかは言いますが……」とは男性の弁。

遊びということは、ルックスが好きだということ。ですから外見をほめる言葉は言います。

本命彼女は性格や内面も好きなので、もっと心に寄り添った「愛してる」などを言うでしょう。

 

その他

旅行などのレジャーは本命の彼女にどんどん提案するし、どこにでも行きたいし、喜ばせたい。

でも遊び相手には「コストもかかるし労力も使いたくない」が本音。そして「人目に触れることはしたくない。どこで誰に会うかはわからないので」という意見も。不思議なことに、旅先で職場の人や近所の人(!)など近しい人に会うことがありますよね。

それを避けたいのはわかります。

しかし、旅行は遊びの相手と行く男性は割と多いです。「自分の行動圏内でうろうろしているよりはリスクは少ない」ため、アバンチュール旅行はよくある話。

 

いかがでしたか。本命彼女には手間やコストがかかっても構わない。遊びの相手にはお金や労力など「できるだけコストを抑えたい」と考えていることがわかります。「それが相手にわかってしまってもいい」のです。

愛がないと合理的な考えになります。よく言われる「今から会える?」も合理的ならでは。感情が先走って……ではなく、時間が空いたから有効に使うという意味なのです。

男性は合理的な考えで動いています。感情的な男はまずいません。遊びだと当てはまってしまった場合は、こちらも「合理的に」見切りをつけることが大事かもしれませんね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)