趣味

意中の彼を落としたい!でもどうやったら落とせるんだろう。
こういった悩みは恋する女性ならみんな持っていますよね。

彼に気に入られるためには、彼の趣味を理解して共感してみましょう。
これで彼も一目置いてくれるはずです。

趣味

まず気軽におしゃべりができる仲になる!

まずは、彼について良く知ることが大切です。
出逢って間もない頃は、なかなか本音を話してくれなかったりしますが、仲良くなって気心が知れるようになると、徐々に彼もあなたに心を開いてくれるでしょう。

彼の趣味について深く知るにはこのタイミングを逃さないように。
気軽におしゃべりができたり、軽口を言いあったりできるようにまず関係を築きましょう。

彼が自分の趣味を語り出すのを待つ

出逢ってすぐにいきなり、ぐいぐいと「◯◯さんの趣味って何?」と聞いてしまうと、若干引かれてしまうかもしれません。
趣味については、彼が話しだすのを待っていた方が無難です。

誰だって自分の趣味を否定されたくはないものですし、まだ心を開いていない相手に趣味を話してばかにされること警戒します。
だからこそ、彼が話題に出すのを待ちましょう。

彼が「これが好きなんだ」と言ったらすかさず「私も!」と言う

タイミングを待って待って…、いざ彼の口から趣味の話が出たら、すかさず「え、ほんと!?実は私もこれのファンで…」と切り出しましょう。
曖昧に濁す形でOKです。あとは彼が話題に食いつくのを待ちましょう。
「うそ、まじ!?」と乗っかってきたら心の中でガッツポーズですね。

その趣味がコアなものであればあるほど、自分の趣味を理解してくれたときの嬉しさは半端ではないものです。
彼も語りたくてたまらない、という気持ちになるでしょう。
ただし、相手の趣味を本当に理解しないと、あとで本当はあなたがその趣味について知らないことがわかってしまうと彼は幻滅してしまいます。

相槌の鉄板ワード「最高だよね!」「それ私知らないかも」

彼が気持ちよく趣味について話してくれる雰囲気を作るためには相槌が大事。

今回はあなたがその趣味のことについてわからなくても、相槌をうてるワードをご紹介します。
それは「最高だよね!」と「知らないかも、詳しく教えて?」の二つです。

彼が熱く趣味のことを語り出したら、タイミングのいいところで、「うんうん、わかる!もう最高だよ!」と盛り上げてあげましょう。
また、例えば趣味が音楽だったとき、彼が「○○の曲とか本当によかった。あれっていつのだっけ?」とあなたの分からない話題を振ってきたとしましょう。
そんなときは「え、ちょっと待って、私それ知らないかも!」と言う感じに切り返せばOKです。

このとき、「なんで見逃してたんだ自分!」というくらい残念がって言うといいかもしれません。そんなあなたに彼はきっと熱く教えてくれるでしょう。
ただし、あまり多用しすぎるのはNGなので注意してください。話についていけるように、彼の趣味について知識を広げておきましょう。

趣味に共感することで、次回に繋げる!

趣味にとことん興味を示したら、彼もあなたのことを趣味のあう人=気の合う人として見てくれます。
趣味の話題がきっかけで次回会う約束につながることもありますよ!

趣味の話で盛り上がったらおのずと「次、ライブがあって……」とか「一緒に来る?」とかいう展開になりやすいです。
それも彼の口からデートの約束を取り付けることができます。

趣味が共通している体なので、こちらも「行きたい!」という一言がとてもすんなり言えるのもメリット。
趣味を通じて彼とぐんと仲良くなれるのです。

趣味に共感してくれる人というのは、彼にとって嬉しい存在です。
それだけ自分を理解してくれて受け入れてくれるのだから、嫌な感情は持ちにくいもの。
趣味に共感するのは彼との距離を縮めるのに最適な手段ですね!

(愛カツ編集部)