一緒にいて、話をしていて楽しい異性のことを嫌いになることって、少ないですよね。
話が面白くて、会話が盛り上げる異性となら、ぶっちゃけ顔はそこまで良くなくても、お付き合いをするのはアリだと考える方もいるはずです。

でも、話を盛り上げるには、ある程度のセンスが必要ですし、共有して楽しめるネタを仕入れるという努力も必要です。
結構めんどくさいですよね。

ただし何事にも切り抜ける術というものはあるもんで、面白い会話に自信がなくても、つまらない会話をする人にありがちな特徴に染まらないだけで、かなり異性からの心象は良くなります。
今回は、正直一緒にいても楽しくないと思われがちな女性がしょっちゅうやっている、会話中のやらかしポイントをいくつかご紹介していきます。

つまらない

ダラダラとオチがない話をしてしまう

物事には起承転結がありますが、話が上手い人は、会話にだってこれを適用しています。
緩急のある楽しい話を出来る人って、大体この仕組みを理解して喋っています。

でも、話がつまらない人って、話が常に平坦で、どこで着地するつもりなのか分からない、ダラダラしたペースで喋りがち。
その上オチもなく、あっても下らないという場合、もう異性の心中は非常に荒れ狂ってしまうことでしょう。

語尾を伸ばし、相手の気を引こうとする

よく、幼稚園や保育園の先生が、子供たちの注意を引く際に、普段よりも大きな声で、気持ちゆっくりと喋ることってありますよね。
あれは、あのぐらいの年齢の子供たちの注意を引くには有効な話し方です。

ところが全く同じ理由で、男性の気を引くために語尾を伸ばして、ゆっくり喋る女性がたまにいます。
悪いことは言いません。語尾を伸ばすだけで、男性は聞いてて結構イライラしてるものですから、やめておきましょう。

他人の話に相槌ができない

会話をテンポ良く進めるためには、聞き手の相槌も結構大事です。
それなのに、その相槌をせず、ただただぼんやり話を聞いているだけの人、割といます。

こういう人に対して、話し手は大抵「この人、ちゃんと話聞いてるのかな?」と心配になってしまいます。
せめて相槌ぐらいは適切なタイミングで挿入すべきですね。

話題がそもそも少ない

最悪なのがこれ。常に話の引き出しが少なく、1つか2つのジャンル、それも自分本位なテーマでしか会話することができない人ですね。
単純にこういう人は、すぐに底が知れてしまうというか、何度か会うだけで飽きられてしまいます。

そしてこの手の人って、何故かその他の話のつまらない人に見られる特徴を兼ね備えているものです。
話題が少なく、語尾を伸ばし、相槌も打たない。こういうタイプですね。

これはもう異性云々というより、誰からも愛されない会話のスタイルでしょう。

会話中の表情に乏しい

喜怒哀楽を表現しながら会話をするということが苦手な女性もいますね。
せっかく面白い話をしていても、その間ずっと無表情だったら、盛り上がるネタでも相手はイマイチ盛り上がれません。

面白い話をしているときは、自分から笑顔になって相手の笑顔を引き出す。
これはテクニックというよりも、コミュニケーション方法の初歩ですよね。

 

つまらない話をする人の特徴、真似しなければあなたの評価も高まる!

ということで、今回は5つのつまらない話をする人のポイントを挙げてみました。
どれか1つを満たしているだけで、周囲の心象が悪くなってしまうので、くれぐれもこういう話し方をしないように注意しておきましょう!

大前提として、会話が異様につまらない人と長年付き合いたいと思う男性はかなり少ないものです。
円滑なコミュニケーション方法としての会話をおざなりにすると、かなり後悔することになりかねません。(松本ミゾレ/ライター)

(愛カツ編集部)