自慢

今回は彼が思わず自慢したくなっちゃう彼女の特徴についてみていきたいと思います。
さっそくご紹介しましょう。

自慢

1:男からの倍率が高い彼女

「僕の彼女は僕が知っている限り8人の男子から言い寄られていました。ぼくはその高い倍率をくぐりぬけて彼女とつきあうことができました。だから今の彼女は自慢の彼女です」(25歳・通信)
男子って、倍率の高い彼女とつきあったら、その彼女が自慢の彼女……こんなことを思うこともあります。

つまり、ほかの男よりでっかいマンモスを俺は狩ることができたんだ! という優越感に浸りたいというか……いろんな意味での力自慢を無意味にしたがるというか……
まあ、あまり恋愛の本質と関係のないところで、一喜一憂しちゃうのです。

2:彼より稼ぎがいい彼女?

「ぼくの彼女はぼくよりも稼ぎがすごくいいです。稼ぎがいい彼女とつきあうのはイヤだと言う男子も、ぼくは知っていますが、
やっぱり稼ぎがいい彼女とつきあうと、なにより生活の心配をしなくていいので、ぼくはそのことを自慢に思います」(28歳・飲食)

カップルにおけるお金の問題って、デリケートなことだし、個々の事情によってちがうことなわけですが……
ヒモというわけではなく、彼女の稼ぎに納得しちゃって自慢に思う男子もいるのでしょう。

3:人前で男を立ててくれる彼女

「ぼくの彼女は、人前でぼくのことを立ててくれます。それだけで思わず自慢したくなっちゃう彼女なのです」(28歳・メーカー)
これは定番ですよね。

つきあっている彼氏のことを人前で立てることができるというのは、ある程度成熟した女性でないとできないことだろうと思います。
彼氏とべったりつきあっていたのでもできないし、彼のことがあまり好きじゃないけど惰性でつきあっている彼女にもできないことですよね。

4:自分にないものを持っている彼女

「ぼくの彼女は非常にさっぱりした性格です。なにに対してもネガティブにこだわることがありません。
対して僕はそれと真反対の性格です。自分にないものを持っている彼女のことを、ぼくは非常に尊敬していますし、みんなに自慢したくなっちゃいます」(27歳・教材販売)

自分にないものを持っている相手を探し、一緒になるというのは、動物の本能ではないかと言っている識者がいます。
つまり恋愛とは、自分にないものを持っている相手を探し求め、求愛する行為なのでしょう。

いかがでしたか?
つきあいが浅かったり、ノリでつきあったりしていれば、たとえば彼氏がお金持ちだからというだけで、彼のことを自慢したくなっちゃうことがあるかもしれません。
それはそれで若い頃の恋としていいことなのだろうと思います。

でも恋愛の本質って、相手に会ったり、相手のことを思った時に気持ちがほっとするというところにあります。
おそらくどんな彼女であっても、彼が「会えばほっとする」とか、「君のことを思えばほっとする」と思ってくれている時点で、すでにあなたは彼にとっての自慢の彼女なのです。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)