夫婦円満5つのメソッド

今回は愛され女子が持っている3つの才能について見ていきたいと思います。
あなたの周りにもきっと、愛され女子がいると思います。
そういう人のことを想像しながらお読みになると、理解がなおいっそう深まるのではないでしょうか。
さっそく見ていきましょう!

夫婦円満5つのメソッド

1:愛嬌

恋愛に限らず、仕事でもそうですが、愛されている人って愛嬌がありますよね。
あなたの会社に出入りしている営業マンの中で、愛嬌がある人……思い浮かびますか?

反対に愛嬌のない人……こちらはたくさん思い浮かぶと思います。
愛嬌があるかないかというのは、持って生まれた才能かもしれませんが、以下の話につながることなのです。

2:好奇心

愛嬌があるかないかというのは、好奇心によります。
愛嬌のある営業マンは、基本的に人が好きです。

人嫌いな愛嬌のある人……という言い方は、言語矛盾です。
相手がどのようなことを考えていて、何が好きなのかなど、人に興味があるのです。

恋愛だって同じです。
いつもたくさんの男子に愛されている女子というのは、こう言えば失礼かもしれませんが、男好きだったりします。

男好きという言葉は、あまり良い意味で使われない言葉ですが、男に興味があるということです。つまり男に対する好奇心が旺盛なのです。
男とは、いかなる生き物なのか……カタい表現をすれば、彼女たちはこんなことを考えています。
このことは、以下の話につながります。

3:女子を見る目

男子に愛されている女子に話を聞くと、「だって女子と話をするより、男子と話す方が気が楽だもん」と言うことがあります。
つまり女子同士で話していたら、同性どうしの嫉妬もあれば、あとでどんな陰口を叩かれるかわからないという恐れもある……だから異性と話をするほうが気が楽だ……こういうことのようです。
つまり、同性どうしで楽しめる限界値を、おそらく彼女たちは知っているのです。

男も同じです。男どうしでしか楽しめないことだって、もちろんあるわけですが、女子とでしか楽しめないことだって、たくさんあるわけです。
女子が、女子を見る目を養えば、当然、女子どうしでの楽しさの限界値が見えてきて、女子どうしでは楽しめないことを、自然と男子に求めるようになるのでしょう。

いかがでしたか?
ご紹介した3つのことを、大胆にまとめちゃうと、要するに愛され女子という生き物は、遊び上手であると言えます。

遊びという言葉も、あまりいいニュアンスで使われない言葉ですが、「ちょうどいい具合」に遊んできた人が、素敵なオトナになるのと同じで、いい具合に男子と遊んできた女子は、愛され女子になります。

つまり、遊びが人にもたらす、気持ちの余裕とか高揚感とか、他者に対する配慮とか……そういうものを、愛され女子は知っているということです。
だから、あなたが愛され女子になりたいと思っているのであれば、よく遊ぶといいのです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)