彼女
2018.3.18

付き合いが長くなってくると、一緒にいることが当たり前だと感じてしまいがち。

付き合い始めてから年月がたっても、やっぱり彼女のことが好きだなと男性が思う瞬間はどんなときなのでしょうか。男性に意見を聞いてみました。

好き

可愛くあり続けてくれる

「長く付き合ってくると、もう家族みたいになっちゃってすっぴんパジャマが当たり前なんてカップルもいますよね。

付き合って3年になる彼女は、お泊りのときでも可愛いルームウェアを着てるし、外デートの時でもいつ誰に会っても恥ずかしくないファッションやメイクでいてくれる。

単純だけど、今でもやっぱ可愛いなぁって思っちゃいます」(28歳/保険営業)

男性は、いつまでたっても彼女には可愛くいて欲しいものなのかもしれません。

無防備なすっぴんやパジャマ姿に特別感を覚えるのは、付き合い始めの頃だけかも。

素をさらけ出しつつも、肝心なところはキチンとしてくれる女子力が、年月を経ても愛され続ける女性の秘訣と言えるでしょう。

自分のことを分かってくれている

「落ち込むことがあって明らかに僕が元気ないときでも、彼女は『何があったの?』と聞いてきません。

励ましてほしいけど変にプライドが高い僕の性格を完全に熟知している彼女は、自分から不用意に質問してこないんです。

こんな僕の性格を受け止めてくれる女性はなかなかいないな、って我ながら思います。

彼女の内面的な強さや寛大さに、いつも救われてるし、そんな彼女のことが大好きです」(27歳/証券ディーラー)

趣味や好み、性格など言葉にして伝えるのが難しいことも、長い付き合いの彼女ならわかってもらえるもの。

目に見えないからこそ、お互いの心が通じ合っている安心感や幸福感は、彼に特別感をもたらしてくれます。

いつまでも新鮮な気持ちを思い出させてくれる

「付き合って3年になるけど、『好きだよ』とか『会えて嬉しい』とか、ちゃんと言葉にして伝えてくれる彼女。

男の方からは言いにくかったりするから、めっちゃ嬉しいです。

こないだも突然、近所の公園に行きたいって言い出すから何かと思ったら、すっかり忘れてたけど、俺が彼女に告白した場所でした。

何年経っても、付き合い始めの頃の新鮮な気持ちを思い出させてくれる彼女ってすごくいいですよね」(27歳/研究職)

公園デート

付き合いが長くなってくると、お互いの気持ちを言葉にして伝えあうことも照れくさくなってしまいがち。

いつまでも愛される女性は、言葉のチョイスや伝え方が上手な人なのかもしれません。

おわりに

大好きな彼とは、これからもずっと仲良しでいたいですよね。

今、目の前にある幸せを当たり前と思わず、出会った頃の初々しさを持ち続けることが、これからの幸せにつながるのかもしれません。
(愛カツ編集部)