一度は本命としてみられていて、結婚まで視野に入っていたのに、男性が「いやいやいや、やっぱムリ!」となる女性もいるんです。

結婚間近と思っていた彼から別れを告げられ、「なんで??」とショックを受ける……そんな思いは出来ればしたくないもの。なにが彼らを「やっぱムリ!」と言わせてしまったのでしょうか?

付き合うのがムリな女性

食べ方が汚い

「元カノは一緒にごはんを食べにいくといつも残すし、口に入れたまま話したりして食べ方が汚い。お店の人にお礼も言えない。

厳しい言い方になるけど、汚い食べ方も食べ残しもイヤ。ちゃんとしてない人だと思ってしまうんだよね。

自分でも料理をしないコで、それ自体は全然いいんだけど、でもだから感謝の気持ちがないのかなって少し考えちゃいますね。食事は毎回のことだし、ここの感覚が合わないコとはずっと一緒にはいられないな」(32歳・飲食)

食べながら話すのは論外ですが、人によっては「小食に見られたい」「いろんなものを少しずつ食べたい」という理由でやってしまいがちな食べ残しもNGの様子。

親の躾がダイレクトに反映されがちな食事情は、感覚が合わないと厳しい項目かもしれません。

本当に本当に料理が出来ない

前の彼女は忙しい業界の人で、激務。料理をしない子だけど、そんなに忙しいなら自炊にこだわることないよねって思ってました。自炊はしたりしなかったりだと帰ってお金がかかると言うしね。

でも、よく聞いたら「忙しいからしない」じゃなくて、本当に料理自体が出来ないことが分かりました。ごはんを炊く前の浸水を知らなかったり、炒め物すら微妙だったり。さすがに奥さんにはできないかなあ」(26歳・金融)

ただの彼女なら、料理をしなくても「そういうこともあるかな」程度で済むようですが、結婚相手となると話は別。

家計や健康管理の面でも、料理のできる女性に魅力を感じる人が多いよう。「お菓子が作れる」的な女子力というよりは「冷蔵庫にあるものでメニューが組める」的、生活力の高い女が選ばれる傾向はありそうです。

つまらない女になった

「僕たちは年齢が高めなので、結婚して、もし子どもが出来なくても2人でいればいいねって話してました。でも、彼女のほうが年々、何に対しても好奇心が少なくなってきて。

休日も家にこもっているし本も映画も見ないし、人生を楽しむ姿勢がない。仕事をがんばっている様子でもないし。これじゃあ2人でいても退屈だろうなって思ってしまった」(36歳・編集)

子どもだけが結婚の目的ではないし、妻になる人には、人として魅力的な存在であってほしいと願う人も多いです。

性格が悪いなどの問題はなくても、早々に会話のない夫婦になりそうな予感がある場合は「結婚はやめておこう」となることも。「成長のスピードが違うと別れにつながる」という説もあります。

お金にルーズ

「公共料金をいつも滞納してたり、フリーランスなのに確定申告をなかなかしなかったり。

お金関係のことは、いつも期限が過ぎてからしぶしぶ動くというルーズな彼女。僕と付き合う前は電気やガスを止められたこともあると聞きました。

最終的にはやらなきゃいけないことを後回しにするのもイヤだし、シンプルに『家計を任せる』こと自体ムリ」(28歳・ゼネコン)

付き合うだけなら割り勘か奢りか?くらいしか気にならないけど、一緒に暮らせば避けて通れないお金の問題。

金遣いが荒いとか、支払いを遅らせるなど、ルーズな面を見ると心配になる男性が多いです。お金のことはムリに話題にすることもありませんが、だらしない管理はしっかり見られていると思った方がよいみたいです。

 

こういうチェックポイントの怖いところは、大きなトラブルがキッカケじゃなく、いつの間にか減点されていること。

彼が微妙な反応をしたポイントは、早めに振り返ってみた方がよいでしょう。(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)