“私は彼の友達”というのは分かるけれど、恋愛対象として見てくれているのかな。イマイチ彼にどれくらい近づけているのかは分からない。このままでいいのか、遠いのか、それとも近づきすぎなのか……。

単なる友達ならば、友達の位置から距離を縮めようとして近づけば、引かれてしまう危険もありますよね。

距離感をどうやって確認すればいいのでしょうか。探っていきたいと思います。

ヘアスタイル、ファッションを変えてみる

もちろん鈍感な男性は多いので気づかない。恋人でも気づかないことは多いです。それは慣れてしまっているから、あまり全体像をよく見ていないから、が理由として挙げられます。

しかしこれから恋が始まるかもしれない恋愛対象の相手なら、よく見ているので気づくでしょう。そこで「あれ、今日はなんか違うね」と言ってくるのなら、女性として見ているので恋愛対象と判定できます。これは「オシャレをしなさい」ということではありません。褒められるかどうかでもありません。

たとえばカジュアル過ぎる格好でもかまいません。「いつもと違う」と彼が思うかどうかです。

普段着などで現れてみて「あれ、普段着?」「なんだよ、サンダル履きじゃん」と、そんな反応でもいいのです。変化に気づくかどうか。

ちなみに、この普段着やラフな格好は、男性にとって親密さをより一層感じるアイテム。

わざと気軽な服装で現れるのはとてもおすすめ。

「これ弟の服なんだ~」というようなラフさはかなりグッとくるという話。“素が見えた”と感じるそうです。

逆に服装の変化に気づかない、いつも同じ服装かどうかもわからない。同じだったとしても「いつも同じだな」と、からかいもしない。それは友達の位置です。

 

「相談に乗ってもらいたい」とお願いしてみる

これは、友達でもオーケーしてくれます。ではその相談の場をどこでも受けてくれるかどうかです。きちんとした場所を設けてくれる。友達だと、大々的に場を設けず、ついでのときに相談話をしたり短時間で終わってしまうときがあります。

内容も、友達の場合は「そんなんじゃダメだよ」と叱咤や指摘、忠告、注意になり厳しいときがあります。
ですが、恋愛対象なら嫌われたくない意識が働くので、相談には優しい対応になります。

 

文字数と絵文字を増やしてみる

LINEの文字数が増える=気持ちが増える、という意味です。そこで文字数を増やしたLINEやメールを送る。だいたい同じ文字数で返信してくれるかどうかチェックします。長文には長文で返してくれるなど、好意がある相手には文字数を知らず知らず合わせてしまうようです。好意があると同じことをしてしまうミラーリング効果ですね。

また、絵文字や顔文字を増やしてみましょう。絵文字や顔文字は「あなたに心を許していますよ」の意味。そこで彼も絵文字や顔文字を増やしてくれれば恋愛対象として見てくれている、ということになります。

 

いかがでしたか。

これはあくまでも恋愛対象かどうかで、脈ありかどうかとはまた違います。つまり、脈以前のお話で、恋愛対象なのかどうかのチェック。

友達の位置でいるのも楽しいですが、早いうちに調べておきましょう。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)