気になっても周囲に聞くことが出来ないのがどんなエッチをしているのか…ということ!自分と彼のエッチは人並み程度なのか、はたまた人よりもドキドキワクワクするエッチなのか…ちょっと気になりますよね。

そこで今回は、筆者が独自に20~30代女性計20名にアンケートを実施!みんながどんなエッチをしているのか、理想のチェックしちゃいましょう!

■1、正常位のみんなの理想と現実は…?

安心安定の正常位、皆も多く正常位でのエッチを楽しんでいるようです。さて、まずは現実から…!

「いつも同じような流れで正常位でのエッチをしているので、マンネリ気味です」(20代女性・会社員)
「エッチといえば正常位。いつも彼がイクのを待っている感じで…ちょっとつまらないかも」(30代女性・公務員)

現実は、いつも正常位でのエッチとなっていてちょっとつまらないという女性が多いようです。では、どんな正常位でのエッチだと楽しいでしょうか。

「彼といっぱいキスをして、正常位でも最高に気持ち良くなれるエッチがいいなと思います」(20代女性・看護師)
「男性が気持ち良くなるだけのエッチって感じなのが嫌。こっちも気持ち良くなれる正常位がいい」(30代女性・税務関連)

男性主導であるがゆえに、気持ち良くなりきれないという意見を聞くことが出来ました。女性の願いはただひとつ「気持ちい正常位」だということ!

■2、バックでのみんなの理想と現実は…?

では、皆はバック(後背位)ではどんな印象を持っているのでしょうか。

「奥までの挿入が可能な体位ということもあって、とっても気持ちがいいなと思います」(20代女性・家電量販店勤務)
「恥ずかしいけど、気持ちいいので好き。彼からの愛情はあまり感じられないけど…気持ち良さでは一番好き」(30代女性・飲料販売)

気持ち良さという要素的には、多くの女性が満足している体位がバックだとわかりますね。一方で、恥ずかしさがある…という女性がいるのも事実。

確かに、一番動物っぽい体位ですし、恥ずかしさとどう付き合うか…でもバックでのエッチの気持ち良さに差が出るかもしれませんね。では、理想のバックでのエッチって、どんな感じでしょうか。

「M体質なので、お尻を叩かれたい!」(20代女性・菓子店勤務)
「言葉責めされながら、思いっきり奥までつかれたいです」(30代女性・ペットショップ勤務)

マゾっ気のある女性だと、言葉責めやお尻を叩かれたいなんている意識があるようですね。でも、してほしくっても中々「やって!」とは言えないのが女心。男性が勇気を出して、ちょっと激しめのエッチをしてくれるのを願うのみです。

■3、騎乗位でのみんなの理想と現実は…?

では、騎乗位では実際どんな思いを抱いているのでしょうか。

「疲れるし、正直気持ちいいとは程遠い!彼にご奉仕してあげているという感覚です」(20代女性・スポーツインストラクター)
「彼のために…という感じで、あまり気持ち良くはないかな。奥まで入りすぎるとイタイし、挿入の深さを自分で調節できるのはいいけど、疲れるしあまり好きではないです」(30代女性・100円ショップ店員)

彼が喜ぶから…と、疲れはするものの奉仕してあげているという感覚で騎乗位にのぞんでいる女性が多いようですね。気持ち良い騎乗位が出来れば良いですが、中々そうはいかないようです。では、理想の騎乗位ってどんな感じなのでしょうか?

「彼からありがとうとか言われたい。騎乗位してそのまま賢者タイム入られるとこっちはむなしいから」(20代女性・建築関連)
「わたしの腰を掴んで引き寄せたり、一緒にしている感が欲しい。ただただわたしが頑張る騎乗位って感じが寂しい」(30代女性・調理師)

エッチは共同作業ですから、女性側だけが必死で動くのは寂しいですよね。でも、実際は男性は受け身を満喫していて気遣いも、引き寄せるような行動もなにもしてくれない…なんてパターンが多いみたいです。

出来ることなら彼にもアクションを起こしてもらったり、積極的に動いてくれてよかったね!みたいな声かけをしてもらいたいところです。

 

いかがでしたか?

理想と現実の差が大きく、中々難しいということがわかりましたね。

でも、理想のエッチに近づけるには、希望を真剣に伝えつつ、彼にも共感をしてもらい協力してもらう必要があります。

お互いの努力で、最高のエッチをぜひ叶えてみてくださいね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)