皆さんは「好き避け」って言葉ご存知ですか?簡単に言うと好きなのにその相手を避けてしまうような行動を取ってしまう人の事を言います。

特に女性に多いこの好き避け、折角好きなのに自分の気持ちを相手に上手く伝えられないのは勿体無い!

そこで今回は好き避けしてしまう女性が彼にストレートに気持ちを伝えるべきメリットをご紹介したいと思います。

■1、好き避け…何故してしまうの?

気づけば彼の事を目で追ってるし、仲良くなりたいと思っているのに冷たい態度になってしまったり恥ずかしくて素っ気なくなってしまったり…そんな好き避けさんは自分の態度をいつも反省しているはず。

好き避けしてしまうのにはあなたの気持ちが関係しているんです。ではその気持ちごとの解決法を見て行きましょう。

1、恥ずかしがり屋さんタイプ

恥ずかしいという気持ちから相手にアクションが起こせないのがこのタイプです。

つい「自分が好きって気持ちがバレちゃったらどうしよう…」とか「周りの人にあの人が好きって知られたら…」なんて不安になっていませんか?

自分の気持ちが周囲に知れて注目される事を恐れているのですね。

こういったネガティブな考えに持ってかれやすいこのタイプは、自己評価が低いので相手へのハードルを自分であげてしまうことがあります。

(解決策)

周りの目が気になるのであれば、彼となるべく2人で話すチャンスを狙いましょう。最初は挨拶からでも構いませんから自分からアクションを起こすのがポイントです。

2人で話すなんてとても恥ずかしいなんて方は、LINEやSNSなどでアクションを取ると良いのではないでしょうか。

そこで慣れてきたと感じたら次のステップとして2人で話すという行動に移りましょう。このよう慣れると、ハードルも高く感じることなく自信もついてくるはずです。

2、関係の終わりを恐れるタイプ

今の関係よりもっと離れてしまうなんて考えられない。

彼が私のこと引いてしまったらどうしよう…などといった「彼が私の気持ちに気づいて関係が終わってしまうのがこわい」とか「彼に好きだってバレたら彼の態度が変わってしまうのでは?」などの不安から、

好き避けの行動をしながら今の立ち位置を維持しているタイプです。

もちろん、今の態度から告白をすれば「何故急に?」なんて思われて失敗してしまうケースも考えられるでしょう。

今のままの関係が1番心地いいのであればそれはそのままで良いと思いますが、彼との進展を望んでいるのであれば彼を振り向かせる為に1歩踏み出す勇気が必要になります。

(解決策)

好き避けの行動というのは相手から見ると「俺嫌われてるのかな?」とマイナスな方向に勘違いをさせてしまいます。

このような態度などで彼との距離が離れてしまうのは辛いですよね。また、彼が違う女性とお付き合いし始めたらあなたはどう考えますか?

「こんな態度してたからあたしの気持ちもバレてないよね?」と思いますか?普通であれば「もっと素直になっていれば良かった…」と後悔するはずです。

後から悔やむくらいなら、好き避けばかりせずに素直に行動した方が相手との距離も縮まるはずです。

■2、チャンスを逃さないように!素直な気持ちを伝えよう

好き避けしてしまってるから素直な気持ちを伝えられない…なんて方でも、その態度や行動で彼との距離は他の女性よりもスタートは出遅れているのです。

なのでその分を取り戻す為には「素直な気持ちを伝える」のがポイントでしょう。最初は彼と何気ない会話をするでも良いでしょう。

あなたの態度が普通だと彼も「俺嫌われてなかったんだ」と思うキッカケになるはず。勇気を出して素直に行動してみたAさんの意見を聞いてみましょう。

*Aさんの場合(20代女性・事務員)

「同じ職場の上司を好きなのですが、最初は気持ちがバレるのが怖くてあまり関わらないようにしていました。

しかし友人からこのままでは何も変わらないと背中を押されて、会社の飲み会の時に思い切って自分から話しかけました。

すると彼からは「嫌われてると思ってたけど、話してみたらすごいいい子じゃん!」と褒めてもらい、勇気を出した事で彼との関係も前より良くなりました。

今では軽い雑談もできるようになり、思い切って話しかけて正解だったと思っています。」

勇気を出して行動した結果、良い方向に関係性が進んだAさん。今は彼に振り向いてもらえるよう自分磨きに励んでいるようです。

■3、塩対応からのギャップで距離が縮まるかも?

好き避けは好きな人を避けてしまうので、意中の彼からは「俺にだけ冷たい?」なんて勘違いをされてしまいがちです。

折角好きなのに自分の態度で相手から嫌われてしまっては悲しいですよね。ここでは好き避けされていた女性とお付き合いしているBさんに話を聞くことができました。

*Bさん(30代男性・会社員)

「男女関係なく仲が良いグループで良く遊びに行ったりしていたのですが、彼女は他の男性と話していても僕とはあまり話してくれず塩対応…あまり好かれてないのかな?と思っていたんです。

だけど昨年のバレンタインに彼女から急に告白されて正直困惑してしまいました。

しかし、彼女から「好きすぎて今まで全然話せなかったの。本当はいつもBくんと話したいと思ってた」と言われて、もどかしい彼女の態度に思わずキュンとしてOKしました。

今では毎日愛情表現をしてくれるとっても可愛い彼女です。」

友人関係の時には塩対応と感じる程の態度を見せていた彼女が今では毎日愛情表現をしてくれるなんてすごい成長ですよね。きっと今まで伝えられなかった気持ちが溢れているのかもしれません。

■4、考えすぎない!さり気ない会話からスタートしよう

ついいろんな事が頭を巡って結局会話できない…と落ち込むばかりでは何も始まりません。会さり気ない会話でコミュニケーションを取ることで彼との距離を縮めましょう。

ここでは自分で会話の糸口を掴めないCさんが友人の力を借りて意中の彼と距離を縮められた話です。

*Cさん(20代女性・販売員)

「友人を介して知り合った彼を意識し始めてからは全然自分から話しかけることはできず、彼から話題を振られればいっぱいいっぱいになってしまうような私。

付き合うなんて夢のまた夢だな~と諦めムードでしたが、紹介してくれた友人が会話の間に入ってくれて彼との会話もスムーズにできるようになりました。

友人は彼が好きなアーティストなども積極的に教えてくれてそれキッカケで彼と2人でライブに行くこともできました。まだ友人関係ですが、今年中には彼とお付き合いできたら…と意気込んでいます。」

友人の協力があり前向きに行動できるようになってきたCさん。意気込み通り彼とお付き合いできることを願っています!

 

いかがでしたか?

好き避けを克服する事で彼との関係性が変化してきたという人のお話を聞くことができました。このお話を参考に彼と距離を縮めるチャンスを掴んでみてくださいね!(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)