バカな女

頭のいい女性は好きじゃない。デキる女も苦手。理詰めでつっかかってくる女の人も怖い。男性は、こういった女性をかわいげがないと思うようです。いくら優れていたとしても「可愛くない」で終わってしまいます。

では、どんな女性にかわいげを感じて、可愛いと思うのでしょうか。そして「女はちょっとバカなほうが可愛い」とはどういう意味なのか、その“バカ”とは、どの程度を指すのか考えてみました。

バカな女

バカのことではない

もちろん、本物のバカでは困ります。それでは彼女になにも話せないしなにも任せられません。あくまでも“バカのふりができる”ということ。逆に考えれば、そんなふりができるのは頭がいいということなのです。

頭のいい女性は男という生き物をわかっているので、男性を言い負かしたり追い詰めたりしません。これを「思いやりがある」と感じ、可愛いと思うのです。
バカなふりをして男を立てる。くだらないと思ってしまいますが、内面を「可愛い」と思われるためには、それが一番いい方法なのです。

モテるためには

世の中には賢さをアピールしたり、詳しいことに関して、とことん男性と張り合う女性が多いです。でも、はっきり言ってそんなかわいげのない女性は恋愛対象外です。

張り合った結果、男性に劣等感を感じさせるような女性には心を許せないし、なんでも話そうとは思いません。友人にもなれません。

モテるための必須事項は、自己主張のなさと、バカのふりをすることによる可愛さだと思います。

おバカ女のことでもない

男性も、バカのふりをする女性を心の底から「この女本当にバカだな」とは思っていません。そうならないためにも「本当は頭がいい」部分もあることを少しは出したほうがいいかもしれませんね。もちろん一般常識は必須です。本物のおバカ女は無知すぎるので、最初はモテても最終的には男性が離れて行ってしまいます。結局はモテません。

 

いかがでしたか。

“ちょっとバカ”は、本当は頭のいい女性のこと。自己主張がなく、素直で、疑い深くはなく、相手に合わせられる女性のことです。

女性だって自分の意見や主張はあるでしょうけれど、モテたいのなら隠しておいて表に出さないこと。バカなふりをしておくのが得策だと思います。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)