惰性

なんとなく、勢いで付き合ってしまった…という人は意外と少なくないですよね。

また、「こういう人っていいな~」と思っていたら、たまたま良い雰囲気になり…という場合も。

付き合っていくうちにだんだんと恋心が芽生えていったというのなら問題ないのですが、
別れるタイミングを逃したままズルズルと付き合っていくのはお互いのためになりませんよ。

そこで今回は、“惰性での付き合いをスッパリ切るための心構え”を3つご紹介いたします。

惰性

1:『尊敬出来ない』と思ったら思い切って別れる

お付き合いをする上で、“尊敬出来る”ということはとても大切。

相手を1人の人間としてどのように見ているのかを考えてみましょう。

自分よりも下の立場だと思っているようなら、もうすでに対等な立場のお付き合いではないということですよね。

お付き合いが長くなると、相手のイヤな部分ばかりが見えてきてしまい、彼への尊敬の気持ちはどんどん頭の奥底へと沈んでいってしまうものですが、
お互いに“尊敬出来る”部分がしっかりと見えていれば、たとえケンカをしたとしても自分が悪かったところを認め合い、長く一緒に過ごせるのではないでしょうか。

もし、彼への尊敬する気持ちよりも、イヤな部分が上回ってしまっているのなら、思い切って別れの道を選ぶというのも1つの勇気ですよ。

2:相手への“こだわり”を捨てる

「彼とは2年付き合ったから…」、「自分のことをわかってくれているから…」など、

お付き合いの年数や一緒にいるときの楽な気持ちが大きくなってしまって離れられないというのなら、1度相手への“こだわり”を捨ててみましょう。

確かに、長年一緒にいると、自分の趣味や嗜好品、家族構成など、だいたいのことはわかってくれているので何も説明することがなく、かなり楽だと感じますよね。

そんな、『めんどくさい』という理由だけで、ダラダラと一緒にいるのはオススメできません。

また、2人の信頼関係は、付き合った年数に比例するものでもありません。

彼への“こだわり”を1度すべて取っ払ったとき、あなた自身が今後彼とどうなりたいのか、ゆっくり考えることが重要ですね。

3:『彼とは結婚しない』と思ったら迷わない

『このまま付き合っていても、この人とは結婚しないな~』と思う相手っていますよね。

ハッキリ言って、自分が結婚する気のない人とのお付き合いは、時間のムダになってしまいます。

別れるタイミングが掴めずに、ダラダラお付き合いをしているのなら、さっさと別れて次の恋へ進みましょう。

惰性でお付き合いをすることほど、相手に失礼なことはありませんよ。

何に対してもブレずに、自分の思った道を進むという行動力は必要不可欠。

あなたの中に迷いが生じることで、婚期を逃してしまうという可能性があるということも頭に入れておくようにしましょう。

『いい人がいれば結婚したい』と思っているのなら特に、彼が結婚相手の対象になるのかどうか、ということを考え、前向きに進みたいものですね。

いかがでしたか?

惰性でのお付き合いほど厄介なことはありません。

勢いで付き合ってしまったとしても、冷静になったときに『やっぱり彼とはやっていけない』と思ってしまったのなら、それが別れ時!

彼との幸せな未来が想像出来ないのに、このまま付き合っていてもうまくいくはずがありません。

自分の思った道を信じ、迷わず前に進むことで、新しい道や出会いが見えてくることでしょう。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)