ディナーデート

男性とのデートで一番多いシーンが、ランチやディナーなどの食事デートだと思います。

食事デートの中でも、特にディナーは回数が多くなりますね。今回はそのディナーデートでノックアウトにならないようなヒントを3つお伝えします。

あなたの何気ない振る舞いが、実は男性にストレスを与えていたかも!?

ディナーデート

振る舞い1. 食べるペースが男性より非常に速い、非常に遅い

男性と女性は食べるペースが異なると思っている方が多いと思います。

しかし、男性だから、女性だからという違いはあまりありません。女性でも男性よりもかなり速く食べてしまう方もいますし、非常に遅い方もいらっしゃいます。

ディナーの場面ではコース料理など1皿ずつ出てくることが多いと思いますが、その場合、男性のペースにある程度合わせることが大切です。男性よりも非常に速かったり、遅かったりすると、男性は毎回のディナーでストレスを感じることになってしまいます。

振る舞い2. 美味しそうな表情をしない

男性は美味しい料理を楽しむためにディナーデートをするのではありません。美味しそうに食べて笑顔の女性を見るためにディナーデートをします。

そうすることで、自分に誇りを持ち、愛おしい相手の幸せな表情を見ることで恋愛の気持ち自体を確かめます。

ですから、美味しくなさそうに食べる、もしくは、美味しいのか美味しくないのかわからないように食べる、という振る舞いは絶対にやってはいけません。男性の自尊心を傷つけるばかりか、悪いケースでは、その後すぐに恋が終わってしまいます。鏡の前で美味しそうな表情を練習しても良いでしょう。そのくらい男性にとって、ディナーにおける女性の表情は大切なことです。

振る舞い3. トイレに頻繁にいく

女性にとってはメイク直し含めてむしろ恋心があればあるほど、トイレタイムというのは大切になります。

一方、そこまで理解が及んでいる男性はほとんどいません。

むしろ、食事で楽しく会話するという行為が途中で中断されてしまったと感じる男性が多いので、この振る舞いもできるだけ避けましょう。

食べ終わってお会計のタイミングを作ってあげるためにトイレへいく、コースが一段落してデザートを待っている合間にトイレにいくといったように、男性ができるだけ「中断された」と感じないようにすることが大切です。

おわりに

男性に見られる回数が多い分ディナーでの失敗は致命的になります。今回のヒントを参考に絶対にしてはならない男性が嫌がる振る舞いをとっていないかは、常にチェックするようにしていきましょう。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)