花見で恋が終わる

桜の時期ももうすぐそこという季節になってまいりました。お花見シーズンもいよいよ間近です。

しかし、お花見デートで恋が終わってしまう残念なケースも……。今回はそうならないために、お花見で絶対にしてはいけない行動を3つお伝えします。

花見で恋が終わる

1. 感動の表情をしない

お花見で絶対にしてはならないのが、お花が仮に散り際だったり、天気が良くなかったときに、「楽しくない・感動していない」表情をしてしまうことです。

こういった楽しくない、感動していない表情をしてしまうと、男性は自尊心が大きく傷つきます。そして、一気に「そんな感動もしてくれない相手と過ごす時間がもったいない」と感じるようになり、あなたとのデートの優先順位を下げ、デート自体の時間も削るようになっていきます。

鏡の前で「感動した笑顔」の練習をしっかりとしたうえでお花見には望み、どんなにお花や天気のコンディションが良くなくても、明るく笑顔を作り楽しみましょう。

どうしても気乗りしないときは、トイレに行って、その際に笑顔に少しでも慣れるように、自分の表情をチェックすると良いです。

2. サプライズを演出しない

自然が相手なので、予想よりお花が少ないケースや、思っていたよりもお花が満開で素敵なケースというのがあります。

完全にタイミングを読み切ることは非常に難しいです。男性も開花、満開の状態など調べつつ計画をすることが多いので、他のデートに比べると負荷がかかっています。

そういうデートだからこそ、あなたのサプライズ演出が光ります

お店はどこも満席だからとお弁当を軽く作っていくのも良いですし、一緒に写真を撮るために花柄のお洋服を着るなどちょっとした工夫をしても良いでしょう。

男性側に負荷がかかっているのに、女性が何もせずいつも通りだと、男性はがっかりしてしまいます。さらに、予想を超えて素敵なケースであっても、その感動を増幅させることができず、ありきたりなデートの印象に収まってしまいます。

3. 別のお花見飲み会に1人で参加する

一気に恋が終わってしまう実は多くのケースのきっかけは、「あなただけが別なお花見会、お花見飲み会に参加する」ことです。

その場には女性以外に男性もいますし、フェイスブックなど含めてあなたが楽しそうにしている写真がアップされてしまうことは良くあることです。

その背景にちらっと知らない参加者男性が映っているだけで、男性は大きなダメージを受けます。不安、焦り、嫉妬様々な感情が渦巻いて、その印象があなたとの関係にまで及びます。

男性自身が猜疑心を持つきっかけになってしまいますので、恋人や好きな男性がいて、かつ、知り合いも多い場合は、別のお花見に行くのは控えましょう。もしくは、女子会にしましょう。

せっかくの春、お花見を楽しんだと思ったら恋が終わる、、、そんな残念な結果にならないように今回のヒントをぜひ参考にしてみてください。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)