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彼と付き合っていて、あなたなりに気を付けている物言いってありますか?

男性はプライドが高い人が多いもの。

そうではなくても相手が年上、年下であれば、相手を立てなければいけないこともあるでしょうし、あまり説教っぽい言い方にならないように配慮することもあるのでは。

相手がどういった物言いに嫌がるのか、ちょっと踏まえておくだけでも、いい関係を築けるヒントが見えてきそう。

そこで今回は、男性との交際時に気に掛けたいワードを挙げてみました。

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■ほかの異性と比較する言葉

まず気に掛けたいのが、ほかの異性と彼の優劣を比較する発言です。

例えば「知人が●●と同じ仕事なんだけど、給与倍ももらってるんだって~」「この間、テレビで見たんだけど、●●と同じ年齢で、管理職ってすごいよね」などが、これに当たりそう。

特に男性にとって、仕事は生活の中心を回るものです。仕事のやり甲斐や責任感が、自分の自信につながっていることも少なくないでしょう。

にもかかわらず、ほかの異性を引き合いにして、彼よりも優れたところを出してしまっては、男性にとっては分が悪いですよね。

それよりも、彼の彼女だったら「でも、●●の方が優しいし、話していて楽しいし、私は●●の彼女で良かったなあ」と、彼の良さを引き立てた方が、いい彼女と言えるのでは?

「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったもの。

ないモノねだりよりも、今あるものを大事にできる女性の方が賢いですし、関係もうまくいくと思うので欲張り過ぎないように注意してみて。

■彼の身の周りを批判する発言

彼と付き合っていると、彼の友達や親御さん、兄弟の話が話題に出ることもあるのでは?

関係が親しくなるほど、身内の話って彼も知らず知らず話題に出してしまうのかもしれませんね。

ただこのときに注意したいのが、彼の身内を批判する発言はしないことです。

特に彼と知り合ったばかりの頃って、彼のことすら把握できていないことも多いですよね。

そうした中で、例えば彼が友達とケンカとか。兄弟は憎たらしいとか、親御さんは気難しい人で滅多に話さないとか。

ふたりの仲が親密になったからこそ、身内の事情をあなたに打ち明けることもあると思います。

でも、ここで彼に話を合わせてしまうと、本心は実は違うという場合もあります。

できることなら、彼が友人、親御さんや兄弟と仲良くできるのが一番いいですよね。

彼の幸せを支えてあげられる恋人になるためにも、返事は考えるのに留めた方が良さそうです。

■ワガママな発言

彼と付き合っていると、つい欲が出て来てしまいませんか?

彼が自分の気持ちに寄り添ってくれるほど、何でも打ち明けてしまい、彼の優しさに甘えてしまうからでしょうか。

デート中も「●●には絶対に行きたい!」と彼の意向は聞かず、半ば強引に提案するとか。

自分がワガママになってしまっていることに、気づく瞬間ってあるように思います。

でも、恋愛は自分主導でするものではありませんよね。

特に付き合い始めて、半年から1年経った頃が要注意。

お互いの素顔が出てくる時期なので、自分勝手な行動ばかり取っていないか、自分の行いを振り返ってみてください。

普段どんなに温和な男性も、あなたの言動にちょっと疑問を持っているかもしれません。

彼の違和感がすれ違いを生んでしまいかねないので、最低限これらのポイントが意識できるだけでも、男性のイライラを防げるのではないでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)