今回は、知っておくと愛の絆が深まる「彼のこと」についてご紹介したいと思います。
「彼、かっこいい」とか「彼、仕事ができてステキ」という気持ちって、恋愛の入り口にはなりますが、愛を深めていこうと思えば、もっと他に知っておくべき彼のことがあります。
さっそくご紹介しましょう!

 

1:学歴コンプレックス

「ぼくは学歴コンプレックスを持っています。だからどうしても会社の同期や、高校の同級生と、まっすぐに向き合えないのです」(28歳・IT)
人は見かけによらないというか……一見して学歴コンプレックスなど持っていそうもない男子のなかにも、こう思っている人がいるそうです。
多くの人がうらやむお名前の大学を出ていても、学歴コンプレックスを抱いている男子もいます。
まぁ、若いうちは学歴コンプレックスを持っていても、それはそれでしかたないでしょう。
もっと歳を重ねたら、学歴以外に大事なことがいくつもあるという思いを抱くにいたり、男としてシュッとしてきたりもします。
そうはならない男子だって、もちろんいますが。

 

2:友だちがいない

「ぼく、ぶっちゃけ、友だちがいないんですよね。だから休日の予定がまったくないですし、彼女と結婚したとき、結婚式に呼ぶ相手もいないですし」(27歳・通信)
とくに若いころって、「友だちがいない」事実って、絶対に彼女に気づかれたくないと思っているものです。
が、友だちって、若い頃にできなければ一生できないものでもないですから、ま、友だちがいないことを隠そうとしている彼氏をお持ちの彼女さんは、長い目で彼のことを見守ってあげてはいかがでしょうか。

 

3:女子と付き合った経験が少ない

「ぼく、彼女とつきあった経験って、大学2年のころ、半年くらい交際した……というだけなんです。だから女子とどう接していいのか、さっぱりわからないんです」(26歳・メーカー)
わりとマジメでお勉強ができる男子に多いケースかもしれません。
ものすごくお勉強をがんばってきた男子って、遊ぶこともなく、一心不乱に勉強してきたわけですから、どうしても恋愛に疎いまま、気がついたら25歳を過ぎていたということになったりもします。
彼女が彼をリードしてあげる必要があります。

 

4:「あの行為」の希望頻度

「ぼく、むっつりスケベなんです。だから毎日でも彼女とエッチしたいのですが、彼女はあまりエッチが好きではないらしんです。だからぼくは毎日モンモンとしています。希望頻度くらい、彼女とオープンに話し合いたいんですが、ちょっとぼくからは言い出せません」(25歳・飲食)
とくに若い男子って、自分に「その気」がなくったって、どうしても人格を性欲に支配されてしまうわけです。
カップルであの行為の希望頻度が合う・合わないというのは、非常に大事なことですから、そういうことはちゃんとカップルで話し合ってみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?
男子に対する取材の雑感として、学歴コンプレックスを持っている人や、友だちが少ない(いない)というコンプレックスを抱いている人って、わりと多いのではないか? というのがあります。
むやみな学歴社会の弊害と言ってしまえばそれまでですが、おそらくマジメで(そこそこ)偏差値が高い男子は、恋愛を我慢してまでお勉強に励んできて、周囲の男はみな敵……みたいに思って暮らしてきたでしょうから、しかたのないことです。
女子が、男子に「愛とはなにか」とか「恋愛のしかた」とか、そういうことを教えてあげてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/文筆家)

(愛カツ編集部)