大好きな彼が、仕事が原因で落ち込んでいたら、どのような接し方をしていますか?

落ち込んでいる彼は、きっと普段より敏感な状態になっていますし、彼女の対応によっては元気づけるつもりが、逆に傷つけてしまうケースもありがち。

そこで今回は、彼が落ち込んで弱っている時に彼女に望む神対応を3つご紹介します。

仕事で弱っている彼

■1:そもそも弱っていることに気付かないふりをしてくれる

男性の多くはプライドが高く、できれば、いつもカッコ良くありたいと思っています。彼女にはなおのこと、弱い自分を見せたくはありません。

そうは言っても、彼は落ち込んでいるのを隠しきれず、彼女に伝わってしまうことだってあるはず。

でもそこで、彼女が彼に励ましの言葉をかけてあげたい気持ちを我慢して、落ち込んでいることさえ気づかないふりをしたら、彼はプライドが守りやすくなります。

他人に助けを求めるのは、自分の能力の無さに繋がってしまうと考える男性も多いので、「どうしたんだろう?」と聞きたい気持ちは横に置いて、まずは、彼の気持ちを尊重してあげて。

■2:「なんで元気ないの?」などと詮索しない

落ち込んでいるときは、何も話したくないという男性も多いです。

そこで彼女が「なんで元気ないの?」などと聞いてくると、自分を心配してくれているとは分かっていても、彼女を「鬱陶しいし無神経」と感じる人も少なくありません。

彼を理解しようとして「良かれ」と思って彼にかけた一言でも「うるせーなー」などと彼をイラつかせ、言い争いにまで発展してしまう可能性だって考えられます。

彼の気持ちが落ちつき自分から話しだすまでは、あれこれ詮索せずに黙って見守っていてくれる彼女の対応が、男性からは一番喜ばれやすいです。

■3:「放っておいてほしいオーラ」を読んで放置してくれる

彼が「放っておいてほしいオーラ」を出しているときは、かなり落ち込んでいる状態である可能性が高め。

落ち込んでしまった原因となる問題を、自分の中でまだ消化しきれていないため「ひとりの世界にドップリ浸かっていたいし、何も話したくない!」となっているときに出しがちなオーラなので、結局のところ、彼が必要としているのは一人でいる時間です。

彼女からの思いやりさえも受け取る余裕がなく、立ち直り始めるにはまだちょっと時間がかかりそうなタイミングだけに、彼女が放っておいてくれないと、無条件に「鬱陶しい」と感じてしまいがちです。

一番身近にいる彼女が、彼の気持ちを察してわざと放っておいてくれるのは、彼にとっては、実にありがたい気遣いに映りやすいです。

彼が弱っているときにこそ、一番身近にいる彼女は彼の気持ちを察してあげる必要があります。
彼の一番の理解者であり味方にもなれる彼女は、今よりもきっと大切にされるようになるはず!(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)