好き

今回は、「好きだけど付き合いたくない」という男子のホンネに迫りたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

好き

1:結婚に不向きな女子に見えるから・・・

「僕は30歳までに結婚したと思っています。

だからどんなに好きになっても、結婚に不向きな女子に見えたら、付き合うことはありません」(28歳・メーカー)

自分の人生のビジョンを明確に持っている男子の場合、結婚に不向きな女子に見えるから、好きだけど付き合わないというケースもあります。

女子だって同じでしょう。

ものすごく大好きな相手であっても、結婚に不向きであれば、「好きだけど付き合いたくない」、

あるいは「好きだけど付き合わない」という判断になってしまうでしょう。

2:遊ばれて捨てられそう・・・

「僕が『好きだけど付き合いたくない』と思ってしまう理由は、遊ばれて捨てられそうに思えてくるからです。

なぜなら、だいたいは、女子のほうが恋愛スキルが高いじゃないですか」(25歳・生保)

おとなしめな若い男子の特徴といっていいのかダメなのか、よくわかりませんが、

おとなしめな男子のなかには、恋愛スキルが異常に低い人もいます。

そして、そういう男子は、好きになった女子のことを、見上げている印象があります。

つまり下から上を見上げつつ、「付き合いたいけど、なんかちょっと怖いな」と思っちゃうのです。

恋愛において、女子が男子をリードしてあげる必要性は、このへんにあります。

3:母親が納得しなさそう

「僕は、付き合う彼女選びの基準として、『自分の母親に紹介できるかどうか』というものを持っています。

だからどんなに好きになったところで、母親に紹介できなさそうに思えば、付き合うことはありません」(26歳・通信)

「すべての男はマザコンである」とよく言われますが、それはなにも「子どものように母親に甘えるのが男である」という解釈だけではありません。

常に母親の前では「いい子」でいたいという潜在的な気持ちがある、だから結果的にマザコンのような言動に出てしまう……こういうこともあります。

4:たまに遊ぶ相手だと思っています

「好きだけど付き合いたくないと思ってしまう女子は、たいてい一緒に遊んでいて楽しい女子です。

ガチンコで付き合ってしまうと、ケンカになってしまったりするかもしれないと思うので、そういう女子は、たまに遊ぶ相手で十分かなと思っています」(27歳・建築)

ガッツリと付き合った方がいいケースと、たまに遊ぶ相手としてキープしておく方がいいケースと……恋愛には2パターンあります。

こういう判断ができる男子は、自分のことをよく知っている「なかなかのオトナ」といえるのではないでしょうか。

いかがでしたか?

世の中には、大好きだけどガッツリ付き合えないカップルがたくさんいます。

それは、最後の項にも書いたように、ガッツリ付き合う相手ではないということです。

もっと大胆に言い切ってしまえば、神様が「ガッツリ付き合う相手ではないけれど、

あなたに必要な相手だから、あなたの目の前にその彼を出しました」ということなわけです。

つまり、どんな相手であっても、その相手とのちょうどいい距離というものがあり、ガッツリ付き合うだけが至上のものではないということです。

このような視点であなたの周囲を見渡してみると、いろんな人とのちょうどいい距離感が見えてきて、

まわりの景色がすっきり遠くまで見渡せるのではないでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)