靴

靴はその人を表すことがあります。人を判断する上で見ておくべき部分であると同時に、人から見られている部分でもあるというわけです。経済状況や性格といったものまで判断されてしまう。恋愛においてもそれは同じで、男性は案外気になる女性がどんな靴を履いているかをチェックしています。

そこで今回は男が幻滅してしまう靴を紹介します。

靴

1:高すぎるハイヒール

「デートで高すぎるハイヒールを履いてこられると困りますね。履きこなせていればかっこいいんでしょうけど、でもそれって高身長の男性が相手だから絵になるんだと思うんです。俺はあんまり身長が高くないから、女性の方が高くなっちゃったら萎えますね。わざとそんな高い靴を履いてこなくてもいいじゃんって感じです」(25歳/銀行員)

高身長の男性が相手ならそれこそ誰もが憧れるカップルに見られることでしょう。ですが、身長の低い男性からは嫌がられる靴になりがち。プライドを傷つけられたと感じる人もいるようです。相手の身長を考えてヒールの高さを選ぶというのも1つの思いやりということになりそう。

2:おしゃれなバーにスニーカー

「おしゃれなバーを知ってるから今度飲みに行こうって誘ってたんだけど、待ち合わせ場所に来た彼女はまさかのスニーカー。そりゃないでしょって感じ。お店の雰囲気に合わないから急遽居酒屋に変更したよ。恥ずかしい思いをするのは彼女なのに、”あれ? バーじゃないの?”って首をかしげてたな。こっちの配慮も分かってない感じでもう勘弁」(24歳/飲食店)

TPOをわきまえない服装は嫌われる原因になります。例えばトレッキングの予定だったのに足下は涼しげなサンダルをチョイスしてしまった、とか。流石にこんな間違いは犯さないかもしれませんが、おしゃれなバーにスニーカーという格好はついついやってしまいがちな失敗ではないでしょうか?

お店の雰囲気を事前に調べておくか、「当日はスニーカーで大丈夫?」と一声かけておくといいかもしれません。

3:かかとを踏み潰した跡のある靴

「わりと昔の話だけど、デートに誘った娘の靴にかかとを踏み潰した跡があったんだ。向こうは大学生だったから金がないのは分かってたけど、それでもだらしのない性格なのかなって思った覚えがある。誕生日ってわけでもないのに靴をプレゼントしてあげたよ。今となっては笑い話だけどね」(30歳/会社員)

ボロボロの靴でデートに行ってしまっては女性としての品性を疑われてしまうかもしれません。飲みの席などで笑い話にされてしまう恐れも。

少ない予算の中でやりくりしなければいけない場合、靴は後回しになりがちです。ですが、ボロボロの靴をはいて大切なデートに行くくらいなら安物でもいいので新しい靴を用意した方がよさそうです。

 

いかがでしたか?

男性は意外と女性の靴をチェックしています。どんな人と一緒にどこへいくのかといったことまでをふまえてはじめておしゃれは完成します。おしゃれは足下からといいますから油断せずに気をつけてみてください。(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)