告白

恋愛にはタイミングが大事……と言われるように、告白をする際も彼の状況を見極める必要があります。

どんなに脈アリだったとしても、告白のタイミングを間違ってしまうと、彼から冷たく突き放されてしまう恐れも。
ではどんな状況が、彼に告白を断られてしまう可能性があるのでしょうか。

告白

1、 相手をまだよく知らないとき

・「昔、高校の部活の後輩に『一目惚れしました!』と初日に告白されたことがあります。嬉しい気持ちよりも、怖さのほうが勝ちましたね」(24歳/男性/保険)

恋愛に焦っているときこそ、告白も早まりがち。まだ知り合って間もないのに、グイグイ行動してしまう女性もいます。でも気持ちが追い付かない男性にとっては、ただの迷惑でしかないかも。「俺のどこを好きになったの?」「男なら誰でもいいの?」と誤解される恐れもあるので、告白までに最低でも3回は会う機会を設けたほうがいいかも。

2、 彼の仕事が忙しいとき

・「新卒で就職したての4月に告白されたときは、『いや、それどころじゃないから……』と思った」(25歳/男性/商社)

特に男性は「いま一番仕事を頑張らなきゃいけないとき」があると思います。その時期に告白をしても、当然ながらうまくいかない可能性が高いでしょう。
相手の仕事が落ち着くまでは、さりげないアプローチとメンタル面のフォローをするようにしましょう。

3、 お酒を飲んでいるとき

・「ふたりで飲んでいるときに告白されたけれど、本心なのか冗談なのかよくわからなかった。これだったらまだ真剣な文章のLINEをもらったほうが、悩まずに済んだかも」(28歳/男性/研究)

緊張する告白は、ついお酒に頼りたくなってしまいます。でも飲んでいるからこそ、「酔っぱらっているのかな?」と本気に受け取ってもらえないことも。
直接告白をする際は、居酒屋などではなく、おしゃれなカフェや公園などのほうが良さそうですね。

4、 彼が失恋したばかりのとき

・「ちょうど相手が彼女と別れたので、チャンスだと思って告白しました。OKはもらえたのですが、約1ヶ月後に『やっぱり元カノが忘れられない』と振られてしまいました」(26歳/女性/販売)

一見隙があって入り込めそうな失恋後ですが、彼は傷心しているだけ。そのためあなたを好きになって、告白をOKしてくれたわけではありません。デートやエッチをした後に、「やっぱり好きじゃない」と言われることもあるようです。
彼と長いお付き合いをしたいのであれば、きちんと段階を踏んでから告白をするべきでしょう。

おわりに

たとえOKをもらえても、すぐに別れてしまっては意味がありません。
むしろ余計に傷つくだけになってしまうかも。
焦らず、でも友達関係を長引かせず、ちょうどいい告白のタイミングを見計らってくださいね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)