2018.3.20

年下男子×年上女子の組み合わせは、好意があってもお互いに遠慮してしまうとなかなか進展しないもの。

年下男子は、好きな年上女子に対しては気のせいレベルではスルーできないはっきりした脈ありサインをだします。彼らのどんな言動に恋心は表れるのでしょうか?

「お姉ちゃんより年下」

「好きな人はかなり年下。ある日、彼に7つ上のお姉さんがいることが発覚。『お姉ちゃんより○○ちゃん(私)は下だし』と何度も言うのは、彼的には『だから、女性として見ても違和感がない』という意味だったみたい。年のことは気にしないで付き合おうよ、と後日言ってくれました」(34歳・女性)

異性の兄弟がいる人からよく聞くのが「自分のきょうだいより年の差が近ければ、付き合うのにも抵抗がない」ということ。身近な兄弟と比べれば、年上でもそんなに遠い存在に感じないということのようです。ちょっと分かりにくい感覚ですが、「だから安心して」という意味で使う人もいるようですね。

「年下ってアリですか?」

「『年下ってアリですか?女の人ってそこでバッサリ切る人もいるから、最初に聞いときたいんです』と聞かれました。「アリ」って答えたらどうなるんだろう……ってドキドキしたし、ドキドキしてたら告白されました」(27歳・女性)

これは、彼にとっては年下なことだけがネックで、結構自分に自信を持っているケースではないかと思います。年下男子たちが言うには、「かなりいい雰囲気でも『でも、あなたは年下だもんねえ』と迷うお姉さんは結構いる」そうです。それだけに「年下ってアリ?」の確認は脈あり度が高いといえそうです。

「俺のいいとこ、言ってみてください」

「私は自分からは告白したことのないタイプ。彼は『いつも告白されるように仕向けてるんでしょ』と笑っていましたが、仲良くなるにつれて『俺のいいところは?』と聞いてくるように。褒めても『他にもっとあるでしょ』と食い下がってきて、ついには『好きとかないの?』と言われました。脈ありというか実質告白ですよね」(33歳・女性)

自分から告白しない女子が相手なら「失敗しても恥ずかしくはない」という気持ちと、「だから言われてみたい」という気持ちの合わせ技です。年上女子は、年下男子に自信満々に押す態度がとりにくいこともありますよね。そんなためらいを汲み取って、力技にでる男子もいるようです。

「ほかの人と違うあだ名で呼びたい」

「経験上、私にあだ名をつけて呼びたがる年下男子は脈アリ度が高いです。他の人と違う、自分だけのあだ名で呼びたがるほど本気度高めです」(30歳・女性)

これ、多数の年上女子から聞いた意見です。「さん付け」が基本の年上女子に、あだ名を付けると親近感アップ。周囲にも距離の近さをアピールできることから、気になる年上女子にはあだ名を付けたがる年下男子は多いようです。

「年上の人と付き合ったことあるよ」

「タイプの年上女子には、『年上の女の人が好きです』『年上の女の人と付き合ったことあります』と言います。『私は年上だし、ナシでしょ?』って、僕のタイプの人に限って思い込んでる気がするから、アピールは念入りですよ」(28歳・男性)

確かに、年下男子を好きになっても「年上の私なんて好きにならないか……」と思い込んでしまう人も多いですよね。好き好きアピールをスルーされないためにも、「付き合ったことあります」宣言で様子を見る男子が多いようです。

 

年下男子の脈ありサインはこんなにはっきりしてるんです!それだけに、それをスルーすると「脈ナシだ!」とあきらめられてしまうかも。しっかりキャッチして。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)