2018.3.11

彼女からのふとしたひと言によって、男性はすごく傷ついたりガッカリしてしまうこともあったりします。

そして、そういった言葉を投げかけてくることが多い彼女とは、別れを考えるようにもなりやすいはず。

そこで今回は、「別れに繋がりやすい」危険なNG発言を紹介します。

■「あのときも○○だったよね」

男性は過去のことを蒸し返す女性がとにかく苦手です。
ケンカをする度に、「あのときも○○だった」とか「前にも○○と言った」などと、もう済んだはずことを持ち出されたりしたら、さすがにウンザリしてしまうだけでしょう。

自分の過去のミスや失敗を彼女が全て細かく覚えていて、それを何度も蒸し返されたりしたら、「この先ずっと言われ続けるのかな」と彼氏は思うもの。

それでは彼氏もあなたと一緒にいることに、次第に息苦しさを感じるようにもなるはずですよ。

■「もういいや、大丈夫」

彼氏に何かをお願いしたときに、なかなかそれがうまくいかなかったら、ちょっとイラッとしたりもするかもしれません。

でもだからといって、「もういいや、大丈夫」なんて冷たく突き放すように言うのはさすがにNG。

彼氏もうまくできずにちょっと情けない気持ちでいるのに、そこにさらにダメ押しをするようなひと言を彼女から投げかけられたら、プライドはズタズタにされるはず。

見下されて、自分の男としての部分を完全否定されているかのような気分にもなるので、彼氏はあなたに対して怒りや憎しみを抱くようにもなってしまいますよ。

■「だから何?」

いつまでも仲の良いカップルでいるためには、何よりもコミュニケーションが一番大事。

だからこそ、自分の話に聞く耳を持ってくれなかったり、興味なさそうな態度を取る彼女とは、付き合っていくことだって難しくなるはずです。

自分の話に対して、「だから何?」とか「で、何が言いたいの?」なんて挑戦的な返事を彼女からされたら、彼氏も会話をする気が一気になくなります。

また、「へぇ」「ふーん」「そうなんだ」といった、適当な相づちしか返ってこない場合も、「俺と会話する気がないんだな」と彼氏は感じるので、あなたとの溝がどんどん大きくなっていってしまいますよ。

■「もう終わりかもね」

ケンカをしているときは、カッとなって感情的になっているので、「私たち、もう終わりかもね」とか「別れた方がいいんじゃない?」なんてついつい言ってしまいがち。

でも、「別れ」とか「終わり」といった言葉を簡単に口にするのは、やはりよくありません。

そういう言葉が出てくるという時点で、「別れたいと思っているのかな?」と男性は感じずにはいられません。

「別れたくないよ」と言ってくれるのを期待していたりもするのかもしれませんが、誤解やすれ違いを生んでしまいかねない発言でもあるので、こういった極論を口にしてしまうのはかなり危険ですよ。

おわりに

付き合いも長くなってくると、つい彼氏に対してちょっと雑な物言いをしてしまうこともあるかもしれません。

でも、そのひと言によって関係性が一気に悪くなっていくことだってあり得るので、不用意な発言には気をつけるべきでしょう。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)