2018.3.17

気になる彼とLINEは続くものの、「これって私のことを好きでいてくれているのかな?」と不安になることってありませんか? LINEから脈アリかどうか掴めれば、女性のアプローチ方法も変わってくるでしょう。

そこで今回は「男性が『本命女子』だけに送るLINE」についてリサーチしてみました。

1、「いつだったら空いてるの?」

・「好きな子とは何としてでも会いたい! だからなるべく断られないように、向こうの予定に合わせるようにします」(27歳/出版)

まずはこちら。本命だからこそデートに誘う際も、自己都合ではなく相手に合わせようとします。

逆に「彼からはいつもいきなり誘われる」「『その日は空いていない』と言うと不機嫌になる」というのであれば、遊びとしか思われていないのかもしれません。

2、今日あった出来事

・「遊びの子に自分の話をしちゃうと、あとで面倒なことになりそう。好きな子にしか本当の自分は見せません」(30歳/営業)

どうでもいい女子には、自分の話をあまりしたくないもの。変に根掘り葉掘り聞かれるのもうざったく感じてしまいます。

でも本命女子には、些細なことですら報告したくなるそう。そのままあなたとのLINEを、生活の一部にしたいのかもしれませんね。

3、画像

・「興味のない女子にも顔文字や絵文字はつけるけれど、画像は絶対に送らないですね。勝手に保存とかされるのマジで無理だし」(28歳/美容師)

文章とは違い、その場の雰囲気や状況が一瞬でわかる画像。女性側も彼から写真が送られてくると、「自分のために撮ってくれたのかな?」と嬉しくなりますよね。

逆にどうでもいい女性には、絶対に画像は送らないとの声が。居場所を特定されたり勘違いされるのは嫌だし、そもそもそこまでの労力はかけたくないようです。

4、積極的な疑問文

・「積極的に質問をするのは気になる子だけにです。あとは聞かれたことに答えたり、適当にやり過ごすだけですね。ただの暇つぶしです」(31歳/IT)

やはりどうでもいい女子には興味がわかないのが本音。とりあえず返信したとしても、いつ既読スルーしても良いように、基本的には塩対応なよう。

逆に好きな子には「今日は何していたの?」「普段どこで買い物するの?」など、些細なことでも疑問文を送ろうと思うようです。

おわりに

本命とそうじゃない子には、自然とLINEの態度も変わってくるようです。

もちろん「LINEが苦手」という男性もいるので一概には言えませんが、あまりにもそっけない態度が続くようであれば、「私は本命じゃないのかも?」と覚悟することも必要かもしれません。(和/ライター)

(愛カツ編集部)