浮気を疑われる
2018.3.14

勝手に浮気を疑われて、修羅場になった経験のある人はいませんか?

いずれ和解できれば良いですが、最悪こじれにこじれて別れることにもなりかねません。

そこで今回は「彼に『もしや浮気してる?』と疑われてしまう言動」についてご紹介します。

浮気を疑われる

1、 やたらと飲みに出かける

・「彼女はいわゆるパリピ系の子なのですが、しょっちゅう着飾ってパーティーや飲み会に行きます。正直浮気が心配です」(27歳/広告)

あまりにもフットワークが軽く、やたらと飲みに出歩く人は要注意。「もしかしたら1度くらいは浮気したことがあるんじゃないか?」と疑われている恐れがあります。彼氏がいるのであれば、なるべく男女混合の飲み会は避けるべき。彼とふたりで飲むお酒も、きっとおいしいはずですよ。

2、 下着の趣味が変わった

・「『下着なんてどれでもいい』と言っていたのに、急にかわいらしいものに新調されていたとき」(25歳/IT)

何となく気分で「そろそろ下着も変えようかな」「いままでとは全く違うデザインの物もつけてみたいな」と思うときってありますよね。でも男性って、女子の下着がやたらと気になるよう。そのため「下着を変えた=ほかに見せる人ができたに違いない」と思い込んでしまうことも。

誤解をされないよう、ここは前もって下着を変えたことを伝えておいたほうが良いのかも。

3、 スマホの画面を隠す

・「俺が彼女の後ろに回り込むと、必ずスマホをいじるのをやめるんです。あれはほかの男とやり取りをしているんだと思います」(24歳/製造)

スマホの中にはさまざまな個人情報が入っています。そのためやましいことはなかったとしても、他人にスマホを見られるのは嫌なもの。そのためつい条件反射でスマホの画面を隠してしまう人もいるのでは? でもその行動が不自然だと思われてしまい、彼に浮気を疑われてしまうことも。

なるべく彼の前ではスマホをいじらないようにするか、触ったとしても堂々としていることが大事でしょう。

4、 かたくなに家を教えてくれない

・「『遅くなったから家まで送るよ』と言っても、絶対に嫌がるんです。本当は浮気でもしているんじゃないかと疑ってしまいます」(34歳/人材)

「家の中まで上がることになったら困るから」「実家暮らしだから」などの理由で、彼に家を教えていない人もいるでしょう。でもあまりの徹底ぶりに、「家がわかったら困る理由でもあるのかな?」と怪しんでしまうのだとか。

こちらはハッキリと家を教えられない理由を伝えれば、彼も納得してくれるのではないでしょうか。

おわりに

無実なのに浮気を疑われてしまっては、信頼されていないみたいで落ち込みますよね。

彼を不安にさせないよう、些細な言動にも気を付けたいものですね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)